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いざ魔境の森へ!フェアリートーンを救え!!
2011/09/05(月) 17:59
スイートプリキュア♪


『ハラハラ!メイジャーランドで宝探しニャ♪』


鑑賞終了した。
(今回はリアルタイムで録画したものを見た。)




今回は、話を30分に詰め込みすぎな気がしたかな。
誰も勝てなかったような巨大ゴーレムに立ち向かうって話なら、3~4話使ってもいいような気がした。
…って、それじゃドラゴンボールかw


でもそんな強いゴーレムと戦う話なら、1話で終わらすべきじゃなかったんじゃないだろうか?
正直話について行くのがやっとだった(汗)。



だが、すごく深いセリフはあった。
ハミィとフェアリートーンがピンチの時、ゴーレムにやられかけたプリキュアの3人が吐いたセリフ…。


「絶対に…許さない……。」


「よくも…『くだらない命』って言ったわね…。」


エレン「必死に…生きようとしているのに……。」



――必死に生きようとしている‥‥か。


楽しいことがあれば生きるのも当然楽しくなるけど、つらいことがあったら生きていくのが嫌になることもある。


だがそれでも生きなきゃならない。
死ぬわけにはいかない。
死ねばみんな悲しむし、すべてが無になってしまう…。


そんな中でみんな、必死に生きようとしているんだよな。


僕もわかってるつもり。
だけど自殺未遂したり、自殺しようって考えたりしてしまう自分が情けないと思った。



そしてそのあと、響がこんなセリフを吐いた。


「命に…大きいも小さいもない!」


わかってるようでわかってなかったかも。
“命”って何なんだろう…。


不思議だよな‥。 命って。


生きる“もの”は自ら動き、ヒト(人)のように感情を持つ者もいる。
“物”にはそれができない。



だが“命ある”“もの”はそれができる。


いいように生きる、悪いように生きる‥‥。
それだって、“命”がなきゃできないよな。

必死に生きようと頑張れることも、死んで逃げようとすることができるのも、すべては命あってこそなんだよな。



何事も、「命あっての物種」って言うけど……ほんとにそうだと思った。




――話を戻すが、プリキュアたちの手に渡った『ヒーリングチェスト』
そしてそこから現れたクレッシェンドトーン…。


クレッシェンドトーンはいいとして(ォィ!)、ヒーリングチェストって何なんだろうか?


ヒーリングって名前の通り(?)なのか、この中に入ったフェアリートーンたちはみんな元気になったが…。



またいろいろ謎が深まってきたな!
いつか明らかになるのかも?




プリキュアたちの今後に期待して、
ィヨロシク!!♪
(今回はいつに増してショボイ鑑賞日記になったな…。)

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