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NEW2020年12月28日でブログ10周年を迎えました♪ これからも『takumiのパラダイス!』をィヨロシク!!

The Broken Eternal 信じ続けた儚き永遠
2020/07/21 00:00
友情の誓い! 永遠の大樹の下で

その木の下で誓えば、友情が永遠に続くといわれる大樹のある丘にやってきたのどかたち。しかしそこにあったのは、枯れ果てた老木…。そこで出会った哲也という男性いわく、嵐によるもので、近日中に切り倒されるという。さらに哲也は、「永遠なんて信じるな」と、のどかたちに残酷な現実を突き付ける…。


友情が続く永遠の大樹…かぁ。
友情よりもっともっと深い……もといディープな……♥
とりわけ女の子同士♥だからこその…友情より深い深い……♥
もっともっと違う関係を想像してしまった///

仕事の休み時間にスマホを使ってこの回の再配信を見ていたんだけど、職場でニヤニヤしてしまった(*´ω`*)
冬のエアコミケで話題にされるかもね(´∀`*)ウフフ



――永遠の大樹とか、ずーっと続くとか、子供の頃は特に信じたくなるよね。
絶対って言葉をしきりに使いたくなったり。

のどかたちはまだ信じられないかもしれないが、永遠の友情とかいうものがあるとすれば、誓ったりしなくても続くものなんだよね。
深い関係でなくても、たま~に会ってみれば、「おお、久しぶり!」と言える仲であったり、数ヶ月や数年ぶりにLINEしてみたら、まるで昨日会ったばかりみたいにすぐ返事が来たり。

たぶん哲也さんやそのお友達は、誓い合ったことをかえって重荷に感じてしまっていたのだろうね。
誓った瞬間や、その後しばらくは「ずっと友達でいような!!」って言い合えるけど、何かの拍子にふと軋轢が生じた時に、「あの誓いは何だったんだ…」と、嫌な気持ちになってしまう。

誓い合うことで、お互いの距離感が近くなり過ぎることも問題かも。
友達であるなら、なおさら互いを個人として尊重しあうべきだと思うから。
哲也さんとそのお友達は、誓い合ったことで、お互いの距離感を縮めすぎたのでは、なんて想像もした。


結局友情なんてものは本人たち次第だし、哲也さんの言うように永遠なんてものはないのだと思う。

「永遠の大樹」というよりかは、「『永遠』とは何たるかを考えさせてくれる大樹」と考えるべきなのかもしれない。


……とはいえ、何かが終われば何かが始まるわけで。
終盤の、枯れ果てた大樹の根元に芽が出ていたシーンで、それを教えてくれたね。

のどかたちの友情も、永遠に、という言い方は避けるけど、永く永くそういられる関係を継続できるといいね。
当初のどかたち(あるいは若き日の哲也さんたち)が信じていた「永遠の大樹」とは違っていたけど、この大樹のもとに訪れただけで気付けたことがあったわけだからね。

きっとこれを機に、今ののどかとちゆちゃん、ひなたちゃんの友情は深まったことだと思う。
今の関係を大切にすることを継続して、「永遠」へと近付けていって欲しいな。


それではみなさん、今週もおだいじに~♥ ィヨロシク!!

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