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takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。

2020/04/30

FontStreamで使えるtakumi書痙フォントのWebフォントでも「令和」の合字が使えるようになりました。この機会にtakumi書痙フォントをぜひご検討ください♪(→詳細へ

2020/01/23

作品集に「イラスト(pixiv)」が加わりました! お暇な時にでもどうぞ♪

2019/12/21

長らく準備中状態だった「自作ゲーム」(WWA)をアップしました! PLiCy経由でプレイできます。

2019/11/04

フォントは、最新macOS 10.15(Catalina)に対応しています。よくある質問の「対応OS」をご覧ください。

2019/06/24

TK-takumi書痙フォント」で、新元号「令和」の合字が入力できるようになりました(U+32FFに収容)。ご購入済みの方もBOOTHの「購入履歴」よりアップデートできます。

I can't help it 募る恨みと自責の念

訪看のこと、何も納得が行かぬまま…。

ま、引きこもりを何十人も立ち直らせたプロだか、訪問看護歴20年だか知らないが、相手も所詮人間だものね。
どんなに評判の良い人でも相性は絶対にあるし、むしろプロだとか専門家だとか、あるいは実績ばかりひけらかしている人だからこそ曲者だったりもする。

そうわかっていながら、僕はまんまと騙され、変な信頼を置いてしまった…。
洗脳って怖いし、いつもアホだのバカだの批判している僕もここまでバカだったんだね。怖い(笑)。


案外話を聞くプロのいる福祉施設とか相談機関とかよりも、近所でよく会う、人生経験それなりに長いおばちゃんやおっちゃんなんかの方が、話を聞いて励ましてくれたり、時には背中を押してくれたりするのは上手いこともあるのかもしれない。
ムズカシイ引きこもりを立ち直らせたとか変な実績をひけらかしていたこと、異様なまでに「秘密は守る」と「いかなる時も(takumi)さんの味方です」としきりに言っていたこと。
冷静に思い返せば、早い段階で気付ける不審なことだらけだ。
(その実績や自信が本当であったとしても、僕は引きこもりとかとはまた違うタイプだし、彼らと自分の抱えるものが概ね同一だろうと勘違いしたのもマズかったかも)


僕が話したことだけでも口外せず守ってくれるのかと思いきや、家族に全部ダダ漏れだったからね…。
どころか、話を誇張して…でもなく、明らかに僕が神に誓っても言っていないようなことを言い、家族の心をも不安にさせた。
家族は訪看に不信感を抱いてくれたので良かったが、家庭環境など事情によっては、少し口外するだけでも家庭崩壊とかになりかねないレベルだぞ…。

医者なんかは、訪看ではこういう人も中にはいるものの、それも多いわけではないし、この男に関してはいちばん酷いパターンだ、と言ってくれているみたい。
その医者とか各機関と、週明けに会いに行くか電話相談するかする予定。



僕自身の反省点は……やっぱり、同じ人に全幅の信頼を置いては駄目ということだな。
たとえそれが親友を超える親友であっても、世界でいちばんと断言できる恋人であっても。

近しいからこそ思うようにならなかった時に軋轢が生じたり、他者相手ならそれほど気にならない些細なことで、絶縁にまで至るほどの不和が生じることもある…。

もっといろんな人に話す内容を選んで相談しなきゃな。
子供の頃に築いた人間関係が他者より少なかったこと、今になってツケが回ってきたのだろうと思う。

それに、本当に自分のことを信頼してくれている相手でも、深い話をアレコレ持ちかけられたら、相手だって反応に困り、下手したら嫌がられるだろうし…。
相手は相手で自分とは違う人間である、という認識が、僕に足りていなかったのも問題だと、今さらながら思う。


しかし僕が会っていた訪看の男は、ボランティアではない。
民間ではないのでべらぼうな金額は取られないものの、それでも僕は正当な対価を支払ったうえで利用する、という契約のもとにあったので、僕がここまで自責の念に駆られる必要は、本当なら全くないはずなのだ。

僕を欺いたその男がいちばん許せないが、やっぱり僕の認識の甘さとか、過度な(ズレた)信頼が仕向けたことでも実際にある。
そうだと意識しても、訪看の男を恨む気持ち、悲しみの気持ちは尽きない。
だけどその果てには「この世から消したい」とかいうバカな考えしか浮かびそうにない。
そんなバカなことをもし本当に実行すれば取り返しのつかないことになる可能性もあり、僕が手を汚すことになるだけだし、実行しなくても考えているだけでも、僕の心もますます闇に染まっていく。

だからできるだけ「自業自得」「身から出た錆」と思い過ぎない程度に思い、自分の言動とか考え方を調整していくようにする…。


以上、ィヨロシク!!


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