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I can't do anything for things I have
2020/04/08 11:15
何か宣言的なものが昨晩首相から発表された。

その宣言を出すのは構わないが、大事なのは補償がどこまで行き渡るか…だよね。
こういう時ありがちだが、行き渡るべき人に充分なものが行き渡らず、そこまで必要のない人に不相応なほど行き渡る…。

「マスク2枚」の件にしても、家族が3人以上いる家庭に2枚…はどうか?
それなのに、1人暮らしの家庭に2枚は多くないか…?

SNSを見ていると、良心的な提案まで必要以上にあげつらう人と、明らかに問題があるのでは?と思える提案や発言に対して、「批判は止めろ!」と食ってかかる人と…。

何が正解かわからないな(^_^;)
どの発言が正解とも言い難いので、自分なりの正解を見つけていく必要があるのだろう。

ネットの情報の取捨選択の大切さ――。
ずっと言われてきたことだけど、こういういざって時に、できる人とできない人で、格差が生まれそうだ。



――僕は僕で、あまり良い状態ではない。
この騒動とは全く関係のないフラッシュバック現象、あるいはそこからくる胃痛や頭痛、突発的な怒りや悲しみなどに振り回されまくっている。

もともと僕は愚痴を吐いたり、嫌なことは「嫌だ!!」というのが苦手で、溜め込みがちなのだ。

だから、ふっと何かが切れた時に、「あの時アイツがこういうことをしたのが嫌だった~!!」ってなることは多々あった。
フラッシュバックというほどではないが、そういう考えを引き起こしやすいのが、生まれつきの性質みたいな部分は、正直あるんだよ。

でも今までであれば、どうにもならないと思いつつも、クタクタの体に鞭打つことで先へと進めた。

・いかなる時も時間や納期は守る。
・いかなる時も必要な手続きはする。
・いかなる時も最低限の挨拶をする。
・いかなる時も他者に迷惑をかけるようなことはしない。

「いかなる時も」という言葉をあえて繰り返したが、日頃はそんな言い方をしなきゃいけないほど意識していない。
意識していなくても、最低限のことはできるように体が動くのだ。
どんなにしんどくてもね。


だけど……今は本当に何もできない。
最低限というのか、これくらいはやれるでしょ、という無理が全く利かなくなったのだ。

充電が切れた機械と同じようなものかも。
壊れかけていても、充電さえ残っていればどうにか動いてくれるが、充電がなければ機械は全く動けない。
また、一度充電を完全になくしてしまうと、アダプターを繋いで充電を試みても、復帰まで時間がかかってしまう。
今の僕はまさにそういう状態だ。


少々甘えが出ても、これまでの僕は、特に大人や年上の人の言うことを意見として聞けず、絶対的なものだと思う傾向があり、今もそれは続いている。

でも今は、誰の言葉も聞けない。
一応危機感はあるが、自分の正直な意見が勝つ。
「(今は)何を言われても無理だから」「知ったことか」
大切な人にさえ牙を剥いてしまいそうな状況。


また、数年前からそうなのだが、自分の知らないところで自分の知らない自分が出てしまっているようで。
医者や家族からは、「解離」によるものだと言われている。

こんなことばかり書き綴っていたら、無理くり何かを探して逃げようとしているだけだと思われそうだが、そうじゃないからね?


今の僕はまさに、練習中に骨折をしてしまった選手と同じような状況だと思う。
シンドイ、疲れた、程度なら無理が利くけど、骨折なんてしてしまえば当然練習には支障をきたす。

今の僕に、他者が、あるいは僕自身が無理強いをすることは、たった今骨折した選手に、「じゃあ、立ち上がって練習続けようか」というくらいムチャクチャなことだ。

見据えなきゃいけない現実があるのは百も承知。

だが同時に、世の中にはどうしようもないこともあるし、 無理なものは無理 だから。
もちろん限度はあるが、今はある程度それを押し通して良いし、それが自分のためになると僕は思っている。



コロナの終息が先か、僕の種々の症状が緩和されるのが先か。
何とも言えぬ、先が見えぬ不安…。

「2020年」のこの一連の騒動、遠い未来か近い未来かわからないが、歴史の教科書とかに載っちゃいそうな勢いだな(笑)。


ただ確実に言えることは、コロナの一件も僕の不調も、時間が確実に解決する、ということ。
目処が立たないというだけで、この状況が延々と続くことはありえない、と断言しても良い。
たかだか26年しか生きていないが、今までの経験から、それは確信している。


以上、ィヨロシク!!


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