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There is no way out...
2020/03/25 05:41
こんな時間だけど、心の整理のために、気持ちを書き綴りたい。



ここのところ、体重が思うように増えず、着られる服が本当に少なくなった。
ピチピチだった、あるいは全く穿けなかったズボンが穿けるようになった、程度でもないんだよ。

穿けなかったズボンが、今度はダボダボになり過ぎて穿けないんだよ。

一時期は太り過ぎていて、今持っているズボンの3分の2くらいはお腹にきつく、我慢して穿くか、差し障りのない時は楽なズボンやジャージなどに逃げるかしかなかった(典型的なデブ)。

しかし今は、むしろ急激に痩せ過ぎたせいで、合うズボンがほとんどなくなってしまった…。
ベルトをしたりもするけど、そのベルトも太っていた時期のことを想定して買ったものだから、いちばん短い穴でセットしても上手く締まらない…。


食生活は、まともな栄養こそ取れていないものの、どうにか1日3食、少なくとも2食程度は保っている。

お腹が減るようになったのは嬉しい。

だけど、食べても味が判らないものがほとんど。
味わって食べられるのは、ヨーグルトとバナナくらい。
他の物は、どんな食べ物でも、味が全然感じられなくて、苦痛でしょうがない。

あとは、食べ物が飲み込みにくくなったこともあるな。
口の中である程度咀嚼して、飲み込もうとしてもなぜか飲み込めないのだ。
どうにか飲んでも、すぐ喉に痞えてしまう。


また、おととい・昨日と激しいフラッシュバックを起こして荒れたせいで、背中を痛めてしまった(アホだねぇ)。

これが自宅だけ、あるいは公共の場でも人目の少ない場所で…ならまだしも、外の人の多い場所や、職場での仕事中にも起きてしまうからコワイ…。

特に職場ではね。
トイレに逃げ込むことである程度しのげるが、ウチの職場のトイレの個室は1つしかない(男女兼用)。
だから、他にもトイレを使う人が入れ替わり立ち代わり入ってくるし、気を遣うのだ…。

気遣いだけでなく、トイレに入りたいタイミングに人がいることもしばしば。
なかなかトイレに逃げ込めないと、もうどうしようもない。
フラッシュバックが脳裏を過り、目を血走らせて、歯を力いっぱい噛み締めつつも、それがなるべく他者にバレない方向を向くなり、顔を覆うなりして、泣いたり叫んだりといった最悪の事態だけどうにか避けるように全力で堪えるしかないのだ。



正直な僕の心情を言えば、今は仕事どころではない、と思っている。

ただ……PTSDを改善する場合、何もしないで休んでいるといろいろな考えを巡らせることで余計にフラッシュバックが起きやすくなるので、あえていつも通りの生活を心がけた方が良い、という話は聞いている。
だから、できうる限り、毎日外に出るようにしている。

とはいえ、食事がちゃんと取れていないのもあり、自律神経のバランス自体が乱れているのもあり、体力が半端なく落ちていて、徒歩5分以内のコンビニに行くことさえ億劫だ。

それなりに元気であれば、ちょっと走ったりもできるのだが、走るどころかよろめきながら歩いている。
まっすぐ歩くことができないんだよ(脚の怪我とか障害とかはない)。
安全な場所に移動して立ち止まり、前へ進めなくなってボーっと佇むこともよくある。

自転車の運転にも支障をきたすことが多々ある。
集中力を欠いているので、たまにボーっとしていて電柱に向かって突進していきそうになったことも。
そんなことがあるから、運転に「怖い」という意識が生まれ、ますます危ない。


外出すれば、家にいるよりも精神的には楽なのだが、肉体的にはシンド過ぎる…。
歩くのもやっとの状態となればね。

一方で、家にいれば、肉体的には圧倒的に楽だ。
しかし、フラッシュバックが起きやすくなり、あまつさえ昼間は家に他に誰もいないので、ネガティブのドツボに嵌まりやすくもなる…。

ま、自宅でフラッシュバックが起きる分には、まだどうにかできるが、職場や公共の場で起きるのは困る。
どんだけ想像力豊かなんだよ、僕(苦笑)。

上手い具合に立ち回るか、処理していく方法を考えるしかない。


以上、ィヨロシク。


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