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takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。
2020/03/01 12:00

まずはDo it! 単純なバカMake me cry

『気まずい水族館!チグハグなわたしたち』
3人揃ったプリキュアで、ヒーリングガーデンやビョーゲンズについておさらいをすることに。
しかし互いに行き違いがあり、気まずいムードに包まれてしまう…。
クールダウンのため、のどかの母がくれたチケットを手に、3人は水族館へ向かう。


ひなたちゃん、ウッカリが多いね…(^_^;)
プリキュアのことを秘密にしなきゃいけないことを忘れて、アレコレ口に出してしまう。

でもそこから、ひなたちゃんの純粋さを感じるよ。
偏見を持たない、当たり前のこととオカシイこととで壁を作らない(そもそも壁がない)柔軟性に思える。
ゆっこを思わせる度量の広さの持ち主かもしれない。
今作では、この子をかなり応援したいと思った。

これまでもそうだったけど、お決まりの変身もせずに見様見真似で敵に立ち向かい、でも「守りたい!」心は3人の中でいちばん僕の心に響いた。
すごくヘタクソで、もうちょっと考えて行動した方が…とも思うけど、そういうところがむしろひなたちゃんの良さであり、ズバ抜けた愛情の強さを感じる。
だからこそ自分の身を挺してでも立ち向かう「強さ」を持っているんだね。

一方でちゆちゃんは、頭で考えてから行動する方かな。
頭で考えることは得意だけど、頭で考えるように行動が伴わないから、空回りする感じ?
ひなたちゃんとは正反対のタイプだね。

のどかは、2人の中間くらいかな?


それぞれはっきり違うけど、共通しているのは、プリキュアになったばかり故の不安。
各々の特性を活かして戦い、勉強する中で、一緒に成長していくんだな。今作も。


僕の今作の推しは、ひなたちゃんに決まりだ!!

僕は理屈で考えるタイプなので、昔であれば自分に近い考え方を持つちゆちゃん派だったのかもしれない。
でも今作では、ひなたちゃんの愛情の強さと、彼女自身が持つ「強さ」はとても心に響いたよ。
ヘタクソなんだけど、それも悪い意味じゃないし、むしろそこが心にジンジンくる。

ゆっこを愛していることひとつにしてもそうだけど、むしろ自分にないもの、でも欲しいと思っているものを持っている憧れ…でもあるかもしれない。


それではみなさん、今日もおだいじに~。ィヨロシク!!
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