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黙って帰れば良いのに…弁当屋で老害に遭遇

特別なことはせず、SNSのダイレクトメールで海外の方としょうもない会話をしていた。
あまり辞書とか引かなくても、相手の言うことも自分の言いたいこともパパっと整理できる。
着実に英語力上がってきているな、僕…?



胃の痛みはずーっと続いている。

それでも薬が効いているのか、痛みが引く瞬間はあるものの、朝(いちばんきつい)や夕方、就寝前など時間帯によってかなり酷い痛みが出てくる。

ただ、吐くことはなくなったな。
上からか下からか出そうになってトイレに駆け込むこともあるが、何も出ず、下痢や便秘もなく快便なことが多い。

ちょっとずつ暖かくなってきて、春の花も咲き始めたので、気持ち的には落ち着いてきているかも…。
あとは痛みだけ治癒してくれればほぼ完璧かな。



――今日は連休最終日。
手を抜きたくて、昼はほっともっとで弁当を買って食べた。

店頭に行き注文すると、「混雑しているので20~30分お待ち頂くことになりますが、よろしいですか?」と店員さん。
おお、となりつつも混雑する時間帯だし仕方ないなと思い、「大丈夫です」と返答して引き換え番号の書いた券をもらい、席に座って待つことに。

すると僕のすぐ後ろに並んでいた白髪交じりの老人(男)がそのやり取りを聞いていたようで、自分の番が来ると「30分もかかんのか!」と店員さんに罵声を浴びせた。
店員さんは平身低頭に、「はい、申し訳ありません…」と。
老人は、そんな店員さんを背にすぐ帰っていった。

僕のすぐ後ろに並んでいて待つことになるという話が聞こえた時点で、黙ってサッと帰れば良かったのにね。
店内には多くの人がいて待っていたし、小さな子供もいたし、全て丸聞こえだ。
60年か70年か知らないが、少なくとも僕の2倍や3倍生きてきたであろう人の言動ではないわ。
わざわざ互いに気分悪くなって終えることはないのにね…。

団塊の世代ももう75歳とかになるし、今後ますます老人の扱いは難しくなっていくだろう…。
多少苛立ってもお互い様だと思って黙って譲歩するとかできない狭量さ。
僕は自分がジジイになっても絶対にこうはなりたくないと思う。
心が狭いし、貧しいし、同じ人だと思いたくないくらい情けなくて嘆かわしい。

たとえ正当な理由で怒っていたとしても、怒った自分も案外疲れるものね。
むしろ怒られた人よりも怒った自分の方がシンドイかもしれないとさえ感じることもある。

だから相手に苛立ちを憶えても、むしろ自分を守るために、怒りをグッとこらえてすぐにその場を去る。
僕も長らく自分の中に渦巻く怒りに苦しめられてきたが、今では種々のトラブルとか争いごとを避けるために大切な処世術だと思えるようになった。

どちらかが折れずにいちいち歯向かい合うわけだから、戦争だって起きるわけだしね。

…と言えば極論に聞こえそうだけど、そうでもないと思う。
「逃げるが勝ち」じゃないけど、どちらかが引くことが互いのため…というか、何より自分の身を守るためになることだってあるのだ。

まさに「逃げるは勝ちだし役に立つ」だね(キリッ


以上、ィヨロシク!!


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