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荒んだ心に温もり♪遅すぎるぜ"寒中見舞い"

昼前、職場で非常に嫌なことがあって、その後繰り返しトイレで嘔吐した。
たぶん相手も、僕が思っていたほど悪い意味で言ったんじゃないと思うが…。
僕の思考にも悪い癖があるので、頭を落ち着けようと思ったが、どうにもならなかった。

というのも、その一件がある直前に、たまたまフラッシュバックが起きていたんだよね。
頭の中がワーってパニックになっていて、どうやって鎮めようかと焦っていた時に、泣き面に蜂のごとく別の嫌なことが起きた。

その時のフラッシュバックがなければ、そこまで重く受け止めていなかったかもしれない。
嫌なことを追体験した直後だもの。とんでもなく応えた…。


だけど、今朝はとても良い気分で起きたんだよ。
数時間かけてほたるさん(後述のイラスト)を描いて、疲れ切ってパタリと寝たからね。
ちゃんと眠ってちゃんと起きられるってこんなにも気持ち良いのかと、感動したのだ。

だから缶コーヒー買って、美味しい昼食も買って、楽しく1日過ごすぞ♪と思っていたらフラッシュバックが起き、糅てて加えて別件でさらにシンドイ状態に。

なかなか思うようにはならない…が、悪い思考の癖はできるだけ改善したい。
何度も胃痛に襲われたり、吐いてしまうのがツライけどね。



――帰ってみたら、ポストに僕宛のハガキ。
裏側に大きな文字で、「寒中お見舞い申し上げます」。

送り主は、僕が昨年末に年賀状を送った高校時代の恩師だった。
いろいろ忙しかったようで年賀状を返すのが遅れてしまい、時期も大幅にズレたので寒中見舞いとしたようだ。

その先生には、今よりずーっと荒れていた高校時代にとてもお世話になっていた。
なんと当時の先生は、今の僕(25歳)よりも若い年齢だったのだ。

今の年齢の僕が同じような優しさを人に向けられるかって、正直キツイ。
自分のことさえ頭が回っていないのに、他者のことを気遣ってはいられないよ。

それなのに先生は優しくしてくれて、卒業から10年近く経った今でも年賀状を返してくれて……。
たぶん、面倒臭がりな僕が何だかんだ言って年賀状を続けている唯一の動機だと思う。



●昨日描いたイラスト(pixivで見る場合はこちら
79149109_p0.jpg
駄菓子をテーマにしてアニメ化もされた漫画『だがしかし』に登場する枝垂しだれほたるさん。
割とマニアックなキャラなので、知らない人も多いかも…。


陰とハイライトとそうじゃない部分など、ベタっと塗るだけなく色を馴染ませようかとか、背景を付け足そうかとか考えたが、キャラを描くので精いっぱいだった…。
後から見ると、描き損ねた部分も少々。

ま、ツメの甘さは自分の中で見えているので、また次に繋げられるだろう。
でも、描いていてとても楽しかった。

キルミーや『日常』のキャラが、いかに描きやすいデザインか実感したよ。
プロのイラストレーターや漫画家になるわけじゃないし、少なくとも今は、気楽に描き続けられるキャラだけを選んでいこう。


以上、ィヨロシク!!
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