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takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。
2019 01/28 (Mon) 17:56

あの頃の先生の心情は?嵐 2020年末活動休止

今朝は悪夢にうなされまともに眠れず、なかなか起きられなかった…。
寒さも増してきたし、来年は極暖のヒートテックが必要かもしれない。
年齢と共に、暑さだけでなく、寒さも苦手になってきたな…。



――大坂なおみの功績、偉大だよね。
あまりスポーツ観戦とかしない僕だけど、彼女は本当に凄い。

しかし…メディアは日本の名誉のために、大坂なおみを利用しているようにも見える。
ま、それはどういうスポーツ選手も、同じように利用されているわけだけど。
大人になると、こういう 大人のブラックな事情 がわかるようになってきてつらい(´・ω・`)


そして嵐は、2020年末で活動休止の断案を下した。

高校時代、「私は嵐の櫻井翔くんが大好きなんです」と話す先生(男性)がいた。
とてもお世話になっていたけど、そっち系の人だったのかな?

ふと、そんなことを思い出したが…先生、今頃どうしているかな~。
このニュースを聞いてどう感じたのだろう。



――いつもよく通るマンションのそばにある児童公園。
昨年前半まで、公園の周りは、ブロック塀で囲まれていた。

しかし、昨年の大阪北部地震で、こことは全く違う学校を取り囲んでいたブロック塀の倒壊事故があり、この公園のブロック塀も危険だと判断されて撤去された。
地元には、これ以外にもそういう理由で撤去されたブロック塀が何箇所かある。

そこの公園のブロック塀が、長らく撤去されて柵になるものが何もない状態だったが、最近になって、ようやく黒い鉄製の柵が付けられた。


このブロック塀の話と、殺人犯に対する民衆の考え方って、全く違うようで共通点がある。
それは何かって、問題の根源から目を背けていることなんだよね。

誰かが人を殺すと、その殺した人間を死刑にしろとかすぐ言う人がいる。

確かに殺したのが一番悪いことではあるし、犯人は、その罪を一生かけて贖っていかなければならないと思う。

しかし、その裏にどういう問題があって、どういう経緯で犯人は人殺しをしたのか?
そこを深掘りしなければ、その犯人は死刑なり終身刑なりで済んでも、次に起きる別の事件を防ぐことはできないのだ。


このブロック塀の話も至極単純で、地震による被害は想定しきれないくらいありとあらゆる形で出る中で、たまたまブロック塀が崩れて被害が出た、という話なのだ。

だから、ブロック塀の存在を問題視するのではなく、そもそも災害時にどう身を守るか?という対策について考えて行かなきゃいけないはず。

ま、国や行政のアホが考えることは、「いかに面倒事から逃げるか?」だから、下の人は問題の真の解決方法について気付けても、誰も諫めることができないんだろうな…。


以上、ィヨロシク!!



●ハワイ旅行中に撮影した動画
何気なくワイキキビーチの海の上を飛ぶ飛行機を撮っていたら、虹が映り込んでいた。
画像をクリックすると動画が見られます(スマホ・タブレットはデータ通信量に注意)。
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