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takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。
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2019.6.24
TK-takumi書痙フォント」で、新元号「令和」の合字が入力できるようになりました(U+32FFに収容)。ご購入済みの方もアップデートできます。
2019.3.30
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2019.2.27
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2019.1.11
TKフォントの厳選5書体を★約20%OFF★でご購入頂ける「TKフォントお手頃パック」の販売を開始しました。
2019.01.21(Mon) 10:00

可能性は無限大!史上最大の奇跡 みんなはプリキュア!?

『なんでもできる!なんでもなれる!フレフレわたし!』
みんなやられて、独り残されたキュアエール。
しかし、エールがいつも心に秘めている気持ち「絶対にあきらめない!フレフレわたし!!」。
そんな気持ちを忘れずに、エールは単身、ジョージ・クライに立ち向かう…。


「民衆を守るため戦い続ければ、人は傷付き、汚れていく」
「生きている限り、苦しみは続いていく…」

ホント…この世の中は、苦しみや悲しみに満ちているよね。
そのほとんどは、人間関係によるものだ。
だから、人間関係を構築すれば、その分傷付く機会も増えていくだろう。

「(希望は)目に見えないものだからこそ、信じる」

「夢を持つ」ことだって、そんな自分をバカにしてくる人が出てきたり、簡単には突破できない隘路に何度もぶち当たったり…決して簡単に叶うことのないものだ。

…だけど僕は、この作品を通じて、はな(エール)の“まっすぐな応援”の大切さと、それがいかに心に響くものか、ということを考えさせられた。
「フレフレ!」なんて、最初はバカげた応援だと思っていたが、相手をまっすぐ、自分の嫉妬や恨みを混ぜずに背中を押してあげることって、実はとても難しいことなのだと思う。

夢に向かって前向きに、負けずに進もうとしている人を、まっすぐ応援してあげること。
そして、頑張る人も、その応援を素直に受け止め、自分が次に進む糧とすること。
このバランスが成り立たないことによる人間関係の不和が後を絶たない…。


ジョージ・クライも、全て投げ出したような素振りを見せながら、まだまだ心には希望を持っている。

この世の中、自殺を考える人でさえ、本気で全て希望をなくしちゃいないと思う。
ただ、世の中の残酷な流れには逆らえず、自分の居場所がなくなってしまうから、悲しい決断をするのだ。

どんなに悲しい思いをしても、決して今を、未来を捨てない勇気と強さを持ちたいね。
絶望的状況でも、自分を陰で見て、応援してくれる人もいたりするし。
そういうことを決して忘れず、前へ前へと向いてひたすら進む勇気と強さを持って生きていきたいな。


さらに、過去のシリーズにはなかったであろう、「フレフレ!」とまっすぐにプリキュアを応援するみんながプリキュアになれる奇跡が起きた。
もはや、年齢や性別など関係なくね。
めげずに前を向いて進める力、誰かを支えられる力があれば、本当の意味で誰でもプリキュアになれる!!ということを教えてもらえた。

「悪」は、どんな人の心の中にも潜んでいる。
だから、プリキュアだけが戦って、成敗すれば良いわけじゃない。
みんなで立ち向かわなきゃいけないもの……今回のお話で、それを学んだ。

若宮アンリくんの時もそうだったけど、“多様な在り方”というものを、この作品では尊重してくれていて、とても大好きだ。
今後のシリーズにも、ぜひともそういう要素を取り入れていって欲しいな、と思う。



――「はぐプリ」は次回で最終回…。

1年早かったね~。
プリキュアファンの子供達にとっては、1年は長いのかな…?

一方で、takumiお兄さんは今年で25歳。
1年が過ぎるのが、プリキュアの1シリーズが終わるのが早過ぎて悲しいです……(´;ω;`)


以上。最終話にもフレフレ!と期待して、ィヨロシク!!
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