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takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。
2018 12/02 (Sun) 09:01

可能性はみーんな平等!!プリキュア史上最大の奇跡!?

『エールの交換!これが私の応援だ!!』
待ち受けるは、若宮アンリが出場するスケートの大会。
「これが最後の大会になりそう…」と悲しむアンリに、襲いかかったのはさらなる不幸。
「自分の未来など全て壊す」と自暴自棄になるアンリに、プリキュア史上最大の奇跡が起こる――。


チャラリートさん…。
本当に改心して良い人になったね。

自分がそういう言葉で救われてきたから、どういう言葉をアンリくんにかけてあげれば良いか悩むはなにアドバイスをあげた。

確かに、頑張ろうとしている、でも不安でいっぱいになっている時って、プレゼントもファンレターも嬉しいけど、何よりそこに込められた気持ちが嬉しいよね。


しかしアンリくん、まさかの交通事故…。
女児向けアニメなのに、なかなか重たい展開に持っていくな、と。

運命って、時には自分を幸せに導いてくれるけど、時には残酷だ。
その残酷な運命を、今大事な時期のアンリくんには味わわせて欲しくなかったね……。

その絶望に付け入るクライアス社。
クライアス社のやり方もむごいけど、何より人間のネガティブの力が怖過ぎる…。
もとより手術が必要な体で、それでも前を向こうと必死になっていたアンリくんに、こんな不幸がのしかかってきたからね。


だが、アンリくんはなんとプリキュアになった――!

「キュアアンフィニ無限

初めての男の子プリキュア…だよね?
アンリくんがドレスを着た時もそうだけど(当時の鑑賞日記)、今作はジェンダーフリーとか、多様性とかいうメッセージ性がかなり強い気がする。

これにはかなり感動した。
もしかしたら、男でしかももう24歳の僕でさえ、プリキュアになれる可能性を秘めているのかも(笑)。
年齢も性別も問わず、人間誰しも秘める無限の可能性というものを、アンリくんは教えてくれた。



今回は…アンリくんはもちろんだけど、タイムリーに落ち込んでいる僕にも訴えかけてきてくれる回だったな。

“前を向いて歩く力”
“なりたい自分を見つける力”
“全ての人間に、平等に与えられた可能性”

僕ももっと、前だけ見据えて歩くようにしないとね。


以上。次回にもフレフレ!と期待して、ィヨロシク!!
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