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takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。
2018 11/08 (Thu) 21:45

お笑いはいずこ?流行語ノミネートに見る厳しい現実

ここ2週間であったこと↓。
  • ぎっくり背中
  • ものもらい
  • 口内炎
  • 体重激減(-2kg)
疲れ過ぎて狂いそう。
ようやく10月30日から続いた予定が終わった。

実は、疲れに翻弄され過ぎて、もう早く寝ようと思っていて、ブログの更新を忘れていた。

2010年12月のブログ開設以来、ほとんど毎日何か日記を書き続けている僕。
継続ができない人からしたら珍しくも何ともないのだろうけど、ブログの更新がライフワークになっている僕が、「忘れる」ことをするということは、相当頭がおかしくなっている証拠…。

こんな疲れ切った日までブログ更新しなくて良いじゃん?と思うでしょ?

でも、継続はどこかで力になると信じているから。
実際にそれで、文章を書く能力や漢字力・語彙力も上がったからね。

みんなが鼻で笑う、「くだらない」「しょうもない」のすぐ近くに、人と大きな差を付けるための、自分の能力を格段に上げるための宝石が隠れていたりする。
賢い人は、そんな嗤笑には目を向けず、黙々とその物事に取り組み、着実に自分の能力を上げていく。

それに気付けるかどうか?
自分が今よりもっと幸せに生きていけるかどうかの、大きな分かれ目になるだろうね。
むしろ人と同じものがつまらないと思われる現代だからこそ、「誰にも見えない」ものが見える、つまり、「誰にもできない」ことができる人が重宝がられるのだと思う。



――昨日だったか、流行語大賞にノミネートした30語が発表された。

しかし、お笑いに関係したワードは1つも発表されず…。
唯一ノミネートされている「ひょっこりはん」も、ギャグじゃなく、その人の名前だからね。

お笑いブームって10年くらい前になかったっけ。
エンタの神様や笑いの金メダルなど、毎週見るのが楽しみなお笑い番組が当時はあったが、今ではさっぱり…。

こうして流行語大賞にノミネートしたり、ネタ番組でメダルを勝ち取ったりしても、あっという間に消えていく芸人も多いよね。

“お笑い”というもの自体が衰退しているような気もする。
PC・スマホでも、人それぞれの趣味・嗜好に合わせて楽しめるコンテンツがたくさん増えたし、あえてお笑いに娯楽を求める時代じゃなくなってきているのだろうか。

そりゃ芸人がテレビ以外の営業とかでネタやっていたら知らないけど、少なくともテレビでネタを見ることは、最近はかなり少ない。

一発屋芸人を笑っていたら、芸人という仕事そのものが衰退の危機に瀕する。
ほんと、安定した仕事なんてない時代なんだね、今は…。


以上、ィヨロシク!!
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