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"セクハラ罪" 本当に必要?ハラスメントの曖昧定義
2018/10/21 17:35
17時を過ぎた段階で、空が少しずつ暗くなり始めるようになった。
日が短くなってきたんだな…。

冬場は汗をほとんどかかないので良いけど、日照時間が短いのがちょっとね。
精神的に体調を崩しやすいのは、毎年冬だから、冬が来るのがちょっと憂鬱…。



――今年のいつだったか、「『セクハラ罪』という罪はない」と国の偉い人が発言をして物議を醸したことがあったよね。

そこで今日のお昼の討論番組で、“セクハラ”というものを本当に刑法上の犯罪とした方が良いか?良くないか?というテーマが取り上げられていた。

僕は反対。
そんなことをしたら、間違いなく冤罪が増えるだろう。
こういう時は間違いなく、男性よりも女性の方が強いんだよ…。
痴漢冤罪が後を絶たないことを見ていてもわかることだ。

もちろん、だからといってセクハラをして良い、とは全く思わないけどね。

ただ、今はなんちゃらハラスメントっていうのがいくつもできていて、代表例であるセクハラも、具体的にいつ誰に(どういう人に)どういうことをしたらそれにあたるのかという明確な定義がなく模糊としているのに、明文化できるのだろうか?
それがはっきりしないまま、「セクハラ罪」を作るのは、かなり危険ではないかと思う。


女性は被害に遭うのでは、と過敏になり、男性は自分が加害者にならないように過敏になる…。

そんなに互いに触れられたり、見られたりするのが怖ければ、鎧でも着て歩くしかなくなるよね。
騎士じゃあるまいし、そうは行かないけど(笑)。

当然のことながら、悪さをしているのは、平然とセクハラをする人達。
その人達のせいで、そんな悩みを抱えなくて良い人達まで、悩むハメになっているのです。


以上、ィヨロシク!!


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