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takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。
2018 10/04 (Thu) 17:14

またもや萌えキャラ批判…キズナアイ 衣装は性的?

昨日あったことで、まだ少しイライラしている。

ま、腹を立てても仕方がないんだけどね。
完全に冷めるまでは、少し時間がかかるかも。



――NHKが開設したサイトの画像に出ていたバーチャルYouTuber、キズナアイの格好(衣装)が性的だとか、女性蔑視だとか叩かれる事態になっている。

また萌えキャラアンチが騒ぎ出したか、と閉口。

確かにキズナアイの格好って、扇情的ではあると思う。
なのにヌルヌル動くし、声もえっちぃし、僕もムラムラくることがある(笑)。

でもそれは僕個人の勝手な思いであり、一般的にはそうは受け取られないと思う…。


仮に、一般的に見ても性的だとしても、何が悪いのだろう?
(変な言い方だけど)隠すべき所はきちんと隠しているし、彼女なりのファッションでスクリーンに出ているだけだ。
そんな1人の女性(バーチャルだけど)の在り方を批判する方が、余程女性蔑視ではないのか?と思う。

中身がなーんにもないから、外見だけでも良く取り繕おうとするのかな?
どうも頭が固い中高年の考えていることはよくわからないし、わかりたくもない。

それとも歳を取ると、時代の変化が怖くなってくるからなのかな?
いずれにせよ、建設的な批判ではないだろう。


それに僕が思うのは、性を場をわきまえずオープンにするのは良くないと思うけど、隠したり、忌み嫌い過ぎたりするのもどうかと思うんだよ。
公にはしなくとも、誰もが通る道でしょ?

子供を持っている癖に性的な話題をやたら嫌う人とか、「一体どうやって子供作ったんですか!?」と迫って聞きたくなる。(セクハラだ…)
特に男性(父親)ね。
性的な話題が嫌いな癖に、避けて通れない行為に抵抗はなかったのか(抵抗がなかったからその道を通ったのでは?)、嫌がらせではなく、真面目に問いたい。


ま、萌えキャラっていうものはもう認知され渡っているから、一部の老害がどんな声を上げようとも、廃れたりすることはないだろう。
萌えキャラをビジネスに使っている人達も、批判など恐れず、堂々とやって欲しいな。

皆が盛り上がれるコンテンツを、自分達の頭の固さや偏見に満ち溢れた愚かな頭を棚に上げて頭ごなしに否定することの愚かさを、少しは知って欲しいものだ。

このことでVTuber界そのものに、変な偏見ができ上がらないことを祈る…。



●昨日のカラオケで歌った曲
名称未設定-2
JOYSOUNDの「うたスキ」というサービス。
何となく登録してみたら、後から自分がその日歌った曲が確認できるではないか!
こんなサービスが使えるのね。

昔から聴いているからか、ポケモンのテーマソングなんかは、かなり歌いやすかった。

…でも人前で歌うのは、恥ずかしいから嫌(笑)。
独りで部屋に籠もって、鳴り響くメロディと自分の声に酔いながら歌うのが、カラオケの醍醐味だろう。


以上、ィヨロシク!!


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