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takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。
What's New? What's New?
2019.6.24
TK-takumi書痙フォント」で、新元号「令和」の合字が入力できるようになりました(U+32FFに収容)。ご購入済みの方もアップデートできます。
2019.3.30
フォントは、最新macOS 10.14.4(Mojave)に対応しています。よくある質問の「対応OS」をご覧ください。
2019.2.27
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2019.1.11
TKフォントの厳選5書体を★約20%OFF★でご購入頂ける「TKフォントお手頃パック」の販売を開始しました。
2018.08.14(Tue) 18:27

軽いノリで使われがち?悲しいフリーフォントの宿命

相も変わらず暑い日が続いている。
エアコンを効率良く効かせるため、1日中カーテンは閉め切り、日差しが入らないようにしている。

某所に来月(9月)寄稿する記事のことを、昨日のうちに終えたので、それだけでも気が楽だ…。



――今日、出先で、使用条件に反したフォントの使用例を2つも見つけ、イライラしている…。
どちらも出版物(印刷)での使用。
こういう使用例はきっと出てくると思ったけど、本当に出てくると…ね。

当然、見逃しはせず、両社に連絡を入れた。
どういう返事が来るかはわからないが…。


フリーフォントって、正直、デザインが良くても悪くても、タダだから良いや~のノリで使われやすいよね。
フォント作者がそのフォントに相応の値段をつけて売っていれば、そういう心配も少ないのだろう。

今となっては、『takumi書痙フォント』『飴鞭ゴシック』を商品化しなかったことを後悔する気持ちもある。
最初からお金を取っていれば、こんなことで悩まなかったのかもしれない。
後から使用料を取ろうにも、払ってくれない(そもそも使用条件を読まない)人はいるからね…。

もちろん、これまで(と言っても改定して1ヶ月だけど)使用料を払ってくれた人には、とても感謝している。
甘く見られがちなフォントの価値も、わかる人(少ないけど)にはわかるんだろうな。

それにしても腹が立つな。非常に胸糞が悪い。


以上、ィヨロシク。


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