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takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。
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2018.07.06(Fri) 17:28

全てから逃げた結果?死刑制度に浮かぶハテナ

今日も酷い雨…。

その影響で、電車は、各駅停車しか走っていなかった。
外出の時不便だったよ(~_~;)

だけど、昨日よりはマシな気がする。
昨日はいつも走っている住宅地の側溝の水が溢れていたが、今日は3分の2くらいの量だったから。


雨の影響で、明日の予定はなくなった(正確には延期になった)。
ちょっと楽しみだったんだけどなぁ。
ま、気持ち良く晴れた日の方が楽しいだろうけどさ。



――オウム真理教の教祖であった麻原彰晃の死刑が執行されたらしい。

ようやくこの時が来たか…という感じだね。

死刑囚って、すぐ死刑にされるわけじゃないじゃん?
死刑になることそのものよりも、死刑になるまで、いつ自分は殺されるんだろうか――。
その恐怖に怯える方が、ずっと耐え難いんじゃないかな。

また、麻原の場合は、親から捨てられた過去を持っているということだが、死刑囚になってもなお、死刑囚になった娘・息子を心配する親はいるんだってね。
どんな時でも親は親…なんだな。
子供は親を見放せても、親は子供を見放せないっていうからね。


麻原の場合は大虐殺をしたわけだし、更生を見込めるわけもないから仕方ないと思うけど、基本的に僕は、死刑制度には反対だ。
死刑というのは、罪を犯したその人から、その罪から、皆が向き合っていかなきゃいけないのに、そこから逃げた結果だと思うから。

結局、同じ事件を2度と起こさないようにするためには、皆がその悪人やその人の罪と向き合うことから逃げちゃいけないと思うんだよね。
向き合って、次はどうすれば良いかを、皆で考えなきゃいけないのだ。

しかし、そこから逃げて死刑にすれば、その犯罪者がこの世からいなくなるだけで、悲しい事件そのものは減らない…と僕は思う。


以上、ィヨロシク。


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