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takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。
2018 06/23 (Sat) 17:19

【自作フォント使用例】誰しもハンデあり?避けられない不和

昨日やおとといの晴れとは打って変わって、今日は雨…。

気温は低いんだけど、蒸し暑いのがね…。
この時季の溽暑だけはどうも耐え難い。

真夏の猛暑は、確かに汗はいっぱいかくし、熱中症の危険性も高まるけど、ジメジメほど不快な暑さではない。

ま、暑さ自体カンベンしてくれ、と思うけどね(笑)。



レゴブロックのテーマパークで、聴覚障害者の入場が断られたことが問題になっている。
パーク側は、「災害時の呼び出しが聞こえないため」としている。

少しの配慮をすることから逃げて、障害者そのものをのけ者にする神経。
僕は理解したくもない。

全ての人が住み良い社会を、とか謳っている政治家もいるけど、現実そうは行かない。

正直、障害があることって、ハンディキャップになると言わざるを得ない場面ってたくさんあるよね。
それは、障害者が悪いわけじゃなく、社会からの理解が得られない、という意味で。

「お前はアニメが好きだから女児を犯すだろう!」
「お前は目付きが怖く見えるから人殺しをするだろう!」

こんな不条理を、条理の通った話であると本気で考えている人が、世の中にはたくさんいる。
人間って偏見に満ち溢れているものね。
だからいつの時代も、差別は減ることがない…。

しかし障害者ではなくとも、誰しも、背が低い、太っている、顔付きが怖い、ハゲている…といった、一般的には“欠陥”という認識になりがちな身体的・精神的特徴を持っている。
それが社会で生きていく上での隘路になっちゃいけないのだが、いろんな人が生きていて、差別もたくさんある社会だから、そういう特性があるせいで、どこかでぶつかって軋轢が生じる…のは避けられないんだと思う。

もちろん、そういった特性を持って生きる人が、迫害される筋合いはどこにもないだろう。

ま、障害者にも良い人と悪い人がいるから、全ての人が配慮され、優遇されなければならない、とは思わないけどね。
ただ、人並みに生きる権利は全ての人にあるんじゃないかと。僕は思う。
健康で文化的な最低限度の生活」の意味が、僕にもよくわからないけど…。


●僕のフォント(飴鞭ゴシック)を使っている児童書
811Ll9UJjsL_AC_SL1500_.jpg
子供にウケる…のかな、このフォント?
子供にウケるフォントとして選ばれたのならウレシイ。


以上、ィヨロシク!!


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