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takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。
2018 06/12 (Tue) 00:00

ドレス男子にヒーロー女子!?十人十色 オン・ステージ!

『ワクワク!憧れのランウェイデビュー!?』
アンリに誘われ、えみるとルールーがファッションショーのモデルをやることに。
そこで、はな達もショーのお手伝いをすることに!
しかし、酷く緊張するえみるをルールーが心配して…?


ファッションショーのモデル…。
こんな役目を担うとしたら、プリキュアの女の子だろう、と思いきや、まさかのえみるちゃんとルールーちゃんか~。
アンリくんは、彼女らのデコボコ感に才能を見いだしたようだ。

絶対こういう場所に出ていくのは、ほまれちゃんが向いている!
最初は、えみるちゃんはちょっと…と思ってしまった(ォィ

でも、ルールーちゃんがえみるちゃんに対し、さりげなく伏線を投下した。

「きっとあなたは、プリキュアにもなれます!」

えみるちゃんとルールーちゃんの2人がプリキュアになって、計5人になるんだね。
「ふたりはプリキュア!」って、完全に初代を意識している…。

次回、キュアアムールキュアマシェリが誕生するみたいだ。


ルールーちゃん、淡々としているけど、かなり人間に近い感情が宿ってきた感じだね。
えみるちゃんのことを心配する、その姿を見ていて思った。

えみるのお兄さんの方が余程“機械人形”だ。
この人はちょっと…本気で好かないかも。


そしてアンリくんは、あえて素敵だと思った女の子用のドレスをチョイスして舞台に出た…。
キュアエールいわく、「男の子だってお姫様になれる!!」

プリキュアも、性別の垣根を越えて、“多様性”というものを認めつつあるのかな。
少し前だったら、こういうことって社会が認めなかったし、できなかったと思う。
“オカマ”という言葉もテレビではあまり使われなくなり、“オネエ”という言葉の方が定着してきているくらいだからね。
“多様性”を、国民的アニメであるプリキュアが認めてくれたのは、何とも言い難いくらい嬉しいことだ。

ここまできたら、そのうち百合も公式で解禁して欲しいな(笑)。
「女の子が女の子に恋したって良いじゃない!?」とか。


今日のアンリくんはとても格好良かったな。
初回登場時は、かなりキザであまり好かなかったけど…。(→初回登場時の鑑賞日記

女の子だってヒーローになれるし、男の子だってお姫様になれる…。
あくまで自分は自分。それを認める。
その大切さを、改めて心から知ることができた回だった。


以上。次回にもフレフレ!と期待して、ィヨロシク!!
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