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takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。
2018 06/03 (Sun) 08:56

向き合う姿勢は人間以上?ルールー 音楽との出会い

『でこぼこコンビ!心のメロディ!』
愛崎えみるにはプリキュアの正体がバレちゃった!
彼女から、ルールーは“音楽”というものを教わる。
しかし、心を込めて歌えず、ルールーの動きが止まってしまう…!?


ルールーちゃん、自分がスパイとして野乃家に潜り込んだことに、罪悪感を覚えていたね。

はなママも、正直、その頃のことを思い出して、胸が苦しそうだった。
ルールーちゃんの気持ちを受け止めてあげたい! でもその一方で、苦しみから解き放たれない自分もいるのだろうな。

「大抵のことはやり直せる。私はそう思うわ」

はなママの言葉だ。

ルールーちゃんの心のわだかまりが消えるまで、皆の頭の中からも消えるまで、少し時間がかかると思う。

だけど、ルールーちゃんにはぜひやり直していって欲しいな。
酷かもしれないけど、これまでやってきたことの贖罪もしつつ…。

しかしアンドロイドであるルールーちゃんに、まさか人間同然の心が兆すとはね。
彼女が初のアンドロイドプリキュア…になったりしないのかな?


えみるちゃんも、ルールーちゃんと同様に、4人目・5人目のプリキュアということで良くないか?
どちらかは傍観者になるのかな?(惜しい!)


ルールーちゃんは今回、“音楽”というものを知ったね。

しかしながら、心を込めて歌えない…。
それをえみるちゃんに指摘されちゃった。

えみるちゃんもその後、ルールーちゃんがアンドロイドであることを知った。

でも、ルールーちゃんって、「心を込めて歌えない」ことに「涙を流す」時点で、充分人間としての感情があるんじゃないのか?

ただ、アンドロイドとして生きた期間が長かったから、「心を込めて歌う」感覚に慣れていないだけだと思う。
だから、思い詰めないで欲しいな。


人間でも、「それでも人間か!」と言いたくなるくらい心の空っぽな人はいる。
特に、人の心が空っぽになって、物ばかりに恵まれた現代ではね。
そういう社会で、アンドロイドであるにもかかわらず、ちゃんと人間同然の感情を持つルールーちゃんが悲しまなきゃいけないのはおかしいよ。絶対にね。
全くもって、何も嘆くことがないのに、もったいない。

ルールーちゃんはきっと、人のために、自分のために、役に立って生きていけると思う。
人間ではないけど、人間社会に交わろうとする彼女を、僕はただまっすぐ応援したいな。


えみるちゃんの、突然ルールーちゃんがアンドロイドであることを聞かされたのに、驚きもせず、怖がりもせず、受け入れてあげる姿勢にも感銘を受けた。

えみるちゃん、これまではちょっと鬱陶しい女の子だなと思っていたけど、凄く良い子だね。
彼女もまた、いろんな過去を抱えていそうなので、作中でそういうことも明らかになっていくと良いな。


以上。次回にもフレフレ!と期待して、ィヨロシク!!
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