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家族という名のシガラミ?過去から現在 癒えない心の傷
2017/12/17 15:00
僕がドハマりしている『干物妹ひもうと!うまるちゃん』、近いうちに発売される12巻で終わるそうだ(既刊11巻)。
その代わり、続編の『干物妹!うまるちゃんG』がスタートするという。

もちろん、単行本が出たら買うつもり!
こういうゆるふわ日常系の漫画・アニメは欠かせないね。
たまにシリアスなのも見たくなるが、やっぱりゆるふわ系だ。



――昨晩遅くに親は帰ってきた。
しかし、今朝までひと言も口を利くことはなかった。

その間、何度も親に酷い言葉を吐いたことを謝っていて、今朝ようやく口を利いた。
そのひと言で、かなり傷付いたというのだ。

僕自身も、その言葉はかなり不適切だったと自覚している。
だから、謝罪の気持ちを示した。


だけど……こんな時これだけ被害者ヅラされたら、僕が言われてきたことはどうなるのだろうという思いは正直ある。
その度に僕は、今回の親のように拗ねて家を出て、謝ってきても口を利かない、なんてことをしなきゃいけなかったのか、と。

今回の喧嘩をきっかけにじゃなく、過去に何度か親にそれについて問い詰めたことがある。
しかし、覚えていないし、過去のことだからもうどうでも良いじゃないかと。
自分は僕のことを育ててきてやったんだから、もうそれで良いだろうと。

確かに育ててきてくれたことは本当に感謝している。
父親がとんでもなかったので、僕が小1の時に離婚し、以後シングルマザーでずっと僕のことを育ててきてくれたからね。

しかし、それだけでは清算しきれないのだ。

親だって、少時、自分の祖母から受けた虐待のことや、学校でのイジメのことを根に持っている。
祖母は祖母なりの愛情をかけてくれていたようだし、学校には味方もいたみたいなのにね。
それに親自身も、かなり矯激で目に余る言動があったようだ。(もちろん、だからいじめられて当然、なんてことはない。いじめる奴がどんな時でも一番悪い)


良いよね。過去のことって。
「過去のことだから」って言って、加害者は簡単に清算できるから。

僕も今回のこと謝罪せず、親の傷として残して、いつか思い返されることがあったら、「過去のことだからもう良いでしょ」と言ってみたい…。

…と言ってみたが、そんなことは、僕にはできないけどね。
なぜなら、そんな親でも僕は大切に思っているから。


親には現在の傷。僕には過去の傷。
それぞれ当分残り続けることだろう。今回のことをきっかけに、またね。


以上、ィヨロシク。


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