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takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。
2017 12/16 (Sat) 14:50

近しいからこそムズカシイ?簡単にコジれる家族関係

出身大学から卒業アルバムがようやく届いた。
卒業前、発送は6~8月頃と聞いていた。
ホント、最後の最後までいい加減な大学だったよ…。


今年の冬はやけに寒さが気になる…体にしみてくる。
水道から出る水の冷たさも。
昨年まではさほど気にならなかった寒さ。どうしてこんなに気になるようになったのだろう。

治ったと思った手の震えも、まだ間欠的に起こる。
後述することも含め、かなり精神的にきているのかもしれない。



――昨日のことが、思ったよりも大きな事態に発展している。

結局昨晩、親は家に帰ってこなかった。(たぶん祖母の家で寝泊まりしているのだろう)
電話も含め、親とは直接話さず、仲介してくれる人を通して親の心境を聞いていた。

僕が親に対して放った言葉は、間違いなく不適切だったと思う。
それに対する謝罪の気持ちはある。

だけども…その一方で、これだけネチネチ引きずられるのが良しとされるなら、僕が過去に親に浴びせられた罵声はどうなるのか、という疑問が残る。

「気違い」
「あんたはトロい」
「パパ(親が嫌って離婚した人)そっくり!」
「学校にも行けない癖に?」
平然と、簡単には(もしくは絶対に)変えられないような人の痛みを醜い言葉で突いてきた。
そうして汚れていった僕の過去は、果たしてどうなるのだろう?
そういったことは、親はそもそも覚えていないので、謝罪の言葉はもらえていない。

あまつさえ、既に贖った過去の失態を、何度引っ張られ、話で引き合いに出されたことだろう。
本当にここは、親の、人間としての醜い部分が出ているといえる。
自分のことを棚に上げる…以前に、自分の言動を省みることさえできず、自分が傷付いた主張ばかりをする。

もちろん、そんな親でも、僕のことをしっかり育ててきてくれたことは心から感謝している。
ただ、その気持ちだけで、過去のことをチャラにできるほど、僕も寛容ではないのだ。

良いよね。過去のことになるって。
「過ぎたことだから」。その事実が免罪符になるし。
たとえ謝罪などしていなくてもね。


やれやれ┐(´д`)┌
人間関係というのは難しいものだ。
たとえそれが、家族の誰か相手であってもね。

……とりあえず、親が戻ってきたら、僕が浴びせた罵声については、しっかり謝るとしよう。


以上、ィヨロシク。


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