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ピリピリから1年間解放?奨学金猶予願 承認の通知

日本学生支援機構から、7月4日に送った奨学金の返還猶予願に対し、「承認しました」の通知。
来年9月末までは、正式に返還を猶予してもらえることになった。

これが届かないことで、ピリピリしていたからね(→12日の日記)。
とりあえず、承認という通知がもらえてホッとした。
書類に不備があれば、書類が返送されたり、承認されなかったりすることもあるらしいから。
(どころか働けていて、かつ返還できる経済状態なのに、わざと返還しないバカもいるそうな…)



――今日は支援施設を欠席。

昨日からずっと調子が悪い。
手の震えや胸の動悸など、新たに出始めたパニック症状は、電車に乗らなくても、何らかの原因でパニック状態になれば出てくるようだ。

昨晩は、パニックになってしまった疲れと不安があり、ワンワン泣いて、眠りに就いた。
今朝起きて、施設に「欠席します」の連絡入れてからパタリと眠り、起きてみたら14時半。
その後もまた泣いて、気付いたら今日はもう終わりかけていた。

家でなら良いが、またパニックになったらどうしようって思ってしまう。
当然ながら、仮にパニックになって倒れるようなことがあっても、まず誰も助けてはくれない。
例えば人混みの中で倒れたら、そのまま誰も気付かず倒れた僕はいろんな人に蹴られ、踏み付けられ、やがて死んでそのまま腐っていくのだろうという、いくら何でもそれは考え過ぎでは、と自分で思ってしまうようなことも、頭の中では無意識に、確実にそうなるかのように考えてしまう。
だから、ますます怖くなるのだ…。


無論、無限に時間があるわけではない中で、このパニック障害がいつ治るのかという不安も押し寄せてくる。
どこかで、盆休みが明けた頃には、これまでのことが嘘のように、平気で電車に乗れるようになっているのでは!?なんて信じていた自分がいた。
でもそう信じでもしないと、自分が保てないんだよ…。

ま、とりあえず今は、奨学金の返還が正式に1年伸びただけ良いことにしよう。


以上、ィヨロシク。


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