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些細な発端で崩壊…本日の予定 全キャンセル!?
2017/07/28 16:30
日本学生支援機構から、「10月から奨学金返してくださいね~」ということが書かれた書類が届いた。
7月4日に返還猶予願は既に出しているんだけど、どうやら行き違いになったようだ…。



――今日(28日)の予定は全てキャンセル。
昼過ぎまでの用事と…それが終わってから生徒会役員共の映画見に行く予定ね。

非常に腹が立っている。
何とも誰とも言わないけど、本当に許せない気持ち。
…と同時に、「出る杭」(後述)について怖いと思う気持ちもある。


映画は特に何ともないんだけど、朝からの用事は、この日が迫るごとになぜかピリピリしていた。
1週間くらい前からかな。
その時は気付かなかったが、今となってはアレが発端だったんだなぁと思い当たる所がある。

それもちっぽけなもの…。
だけどもその用事を済ませるには、僕にとっては隘路になるものだ。(僕は「もの」と言っているけど、果たして本当に「もの」なのかな――?)


“社会”って、会社とか学校とか、人通りの多い市街地とかでなくても、人が集まれば、どんな場所でも大きさは関係なくでき上がるものだ。
どんなに小さくても、人の集まりであれば、それは社会なのだ。

多くの人は、本音と建前を使い分け、その社会の中で過ごしていくわけだけど、中にはそれが一切使えない人もいる。
良い意味か悪い意味かは別として、それが「出る杭」なんだよね。
今の僕は、その悪い「出る杭」に非常に苦しめられているとわかった。
そして今日の予定が崩壊した発端も、その悪い「出る杭」にあった。

ずっと前から薄々気付いていたかもしれない。
だけども、それが社会なんだと。受容していくしかないんだと。そう自分に言い聞かせていた。

しかし、今回の“用事”は、用事と言っているけど、あくまでも娯楽だ。
だから、肩肘張ることなかったのだ。

だけども、その娯楽の中に、僕がその娯楽をどうしても楽しめなくさせてしまう「隘路」があったのだ。それが「出る杭」というわけ。
それにもっと早い段階で気付いていれば…手が打てたかもしれないんだけどね。
というか、僕がそれにいちいち翻弄されなきゃ良いんだけど…。


僕は、本音をすぐ口に出してしまうタイプではない。(表情に出るとは言われるが…)
昔は違ったが、それは本当に直してきて良かったなぁと思う。
だが、自分を守るために、人に対して気を遣い過ぎてしまったり、異常なまでに空気を読んでしまったりする面がある。

今回、その用事(娯楽)をキャンセルしようと思ったのは……その「出る杭」と、それによって放たれる「空気感」かな。
せっかくの娯楽が、音を立てて崩壊しそうな空気感があるのだ。


楽しみにしていただけに、非常に残念だ。
ならばキャンセルすることはなかったのでは?と思われるかもしれないが、だからと言って僕にはその空気感を背負ってまで楽しめる自信はないし、楽しもうとも思わない。

決して今後この先、独りではできない用事ではないから、今回は断念した。
そう決定したのは僕の意思だが、そう決めさせた“発端”は、僕ではない、全く別の所にある。
世間一般ではとにかく自分のせいにしてまとめるのが良し、他人のせいにしてはならないとされるけど、本当に自分が悪くないこともあるんだよ~。


世の中、上手い具合には行かないものだね…。
運否天賦なんてものが、人生の醍醐味でもあるんだけど(笑)。


以上、ィヨロシク!!


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