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スイーツ作りで決裂…ジュリオとキラリンの悲しい過去
2017/07/09 09:00
『やめてジュリオ!憎しみのキラキラル!』
いつもと様子が違うジュリオ…。
キラリンは、彼が同じ妖精で弟のピカリオであることに気付く。
「お前なんかいなくなれ!」ピカリオに何があったのか――?


キラリンとジュリオ、改めピカリオは、パリでスイーツ作りの修行をしていた過去があったらしい。
2人は双子で、とっても仲良しだったんだって。

ピカリオいわく…
「お前とは全然違ってたんだよ!」

キラリンがメキメキ腕を上げる一方で、ピカリオは全然スイーツ作りが上手くならなかった…。
そしてキラリンの心ないひと言で、ピカリオは絶望した――。


誰かと、「一緒に頑張ろう!!」って誓って何かをすることって、互いの頑張りを見て、励みにして、自分も頑張る力にできるけど、一方で、互いに競い合って、いがみ合ってしまうこともある…。
とはいえ、独りぼっちの修行では、大きな志がない限り、力を伸ばすことはできない…。

何かを新たに始めるには、それなりの覚悟がいるのだろうね。

でも、そこから逃げるのはとっても簡単。
だけど、逃げたら先には進めない。

ピカリオは、向上心がとてもあったのに、仲良くやっていたキラリンの、ふとした言葉で傷付いた。
そんな言葉を吐いた本人ほど、それが誰かを傷付けてしまう言葉だったと気付かないもの…。
人と人との関係も、妖精と妖精との関係も、難しいものだね。

人間の姿(シエル)になれたキラリンほど、腕は上げられなかったかもしれないけど、スイーツにかける愛や向上心は、キラリンと同等か、あるいはそれ以上にあったのかもしれないね。


――だけど、もうちょっとジュリオ(敵の状態)の姿も見ていたかった(笑)。
敵ながら憎めない何かがあったからね。


最後に現れた、怪しい仮面の敵(?)は何者だったのか――!?

今作は中盤にして、かなりシリアスなストーリー展開で、良い感じだ。
序盤の段階では、面白くなるのだろうかと不安だったけどね(笑)。


次回にも期待して、ィヨロシク

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