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過ぎゆく時間を惜しむ…?学校生活最後の大イベント
2017/02/15 19:47
午前中はちょっとドタバタしていた…。

僕は他の学生のように、新卒で「就職」しない道を選んだので、奨学金を払うのを遅らせて(猶予を)もらうための手続きをしようと、書類を書いていた。
ずっとやっていなかったので、今になって慌ててね(^_^;)

…と思ったんだけど、慌てるどころか、今それをしても早すぎることに後から気付いた。

就職できた・できないに関わらず、今年4月からいきなり返還が始まるのでなく、10月からになる。
猶予を与えてもらうにしても、直前に用意しなきゃいけない証明書等の書類もあるため、手続きは7月頃になってからの話になる。
早めに済ませることのできない用事なのだ。

…いや、気付けたから別に良いんだけど、真剣に書類書いて、今日の日付まで記して…バカみたいだった(;・∀・)
返還がスタートするのは10月から、って学校で聞いたのに、すーっかり忘れていた…。
夏休みボケならぬ、春休みボケか(笑)。



――来週の今頃から、卒業制作の展覧会がスタートする。

でも…な~んか気乗りしないんだよね。むしろ憂鬱な感じというか…。

作品を見てもらうのが嫌とか恥ずかしいとか、そういうことではない。
もしかしたら、これで大学生活、そして、7歳になる年に就学してから続いた「学校での生活」そのものが終わってしまうのを、どこかで惜しんでいるのかもしれない。


僕の場合、就労支援センターという、他の新卒で就職する学生とは全く違う道だ。
それは、他の、就職を決めた学生から見れば、楽そうだとか甘えだとかいう印象を受けるかもしれない。
(就職できなかったのに言う権利はないかもしれないが、僕は、今年度の秋や冬から超出遅れて就活して、慌てて決めたは良いけどそのせいでブラック企業だと気付かず、でもあてがないのでやむを得ず働き続け、精神ズタズタにされ、死にかけて辞めて引き籠もり生活☆の方が余程不幸だと思うけどね。)

だけどこれはこれで、誰のためでもない、僕自身の人生のための、僕自身の決断だ。
決して「支援センター行きゃあ何とかやってもらえるだろう」なんてノリで決めたわけじゃないからね(決めた時の日記)。
いろんな現状考えての…苦渋の決断だったのだ。本当の、本当に。

この進路はこの進路で、就職とは全く違う不安があるよ~…?

だけども、「どうにかなる」と思いつつ、今できることを少しずつやっていけば良いや、と思うように努力する。
僕に必要な努力はそこだ。
僕は、頑張る(自分がやるべきことを判断して行動する)ことは十二分にできている。だから、そこにさらに注力したら、またバカみたいに頑張って、自分をつぶすことになってしまう。

僕の場合、本当に「どうにかなる」のだ。
そう思ったり言ったりしつつも、自分でめちゃくちゃ動くから。
これまでも実際、他の人であれば引き籠もるか自殺するか本当にしかねないくらい精神的に追い詰められても、右も左もわからないなりにあがいて立ち上がってきた。

一方で、大して苦労もしておらず、そのために自分でどうにかしていこうとする力を持っていない人間に限って、「何とかなるっしょ?」って口にする。
それこそ、人生を甘く見ていると思う…。

僕は自分で努力して、自分を変えていける。
だから、それくらい鷹揚に構えて、人生を楽しく、輝かしいものにして生きる権利があるのだ。

今よりも明日を、明日よりも明後日を…と、より良い自分を目指していきたいな。
誰かより上とか下とか、誰かと競って、ではなく、あくまでも「自分」のために。



以上、ィヨロシク!!


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