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スイーツは科学です!初のプリキュア仲間は小さな博士?
2017/02/12 09:42
『小さな天才 キュアカスタード!』
いちかの前に、喋るカバンが現れた!
中から飛び出してきたのは、持ち運びができるパティスリー工房。
そんなある日、いちかはお店で“どでかプリン”の販売が始まったことを知り…。


今回登場したのは、2人目のプリキュア・キュアカスタードになる有栖川ひまりちゃん。

彼女は、いわゆる社会不適合な子プリンにめちゃめちゃ詳しい!
普段は大人しいけど、プリンのことを語らせたら博士みたい!

だけどそれが故に、プリンの話ばっかりしてつまらないって、過去には同級生から嫌われた経験があるようだ。
凄い人になれるのって、社会では浮いていて、社会に順応しがたい、俗にいう“変わった人”なんだけどね…。

ひまりちゃんの抜きん出た能力や個性を受け入れてくれる子…。
それがいちかだったってわけね。


「スイーツは科学です!」か…。
確かに、レシピにある分量とか、細かい作り方を守るのって大事っていうよね。
僕は、スイーツなんてあまり作ったことないからわからないけど…。

いちかは雑というか、後先考えないというか…(^_^;)
スイーツへの情熱は長けているけど、作るのが上手なわけじゃないのね。
そういったいちかに足りない所を、ひまりちゃんが補ってくれる感じかな。

…でもあと3人のプリキュアになる子はどういう役目なんだ!?
いちかとひまりちゃんで成り立つアニメな気がしてきたぞ…(;´∀`)


プリキュアが“伝説のパティシエ”という設定なのは…まぁ良いとしよう。
そうして毎回スイーツを作っているのも良い。
雑な作り方をすれば、キラキラルが逃げちゃう。ここまでは良いんだよ。

でも、敵いらないよね(;・∀・)
過去シリーズのプリキュアで、必ず敵と戦っていたからって、毎回この展開で敵を登場させるのは、ストーリー的に唐突過ぎて無理がある気がする…。
やっぱり単に、スイーツを作る女の子の成長日記みたいなお話にした方が良いんじゃ…?(-_-;)

ストーリーが面白いだけに、敵キャラが凄く邪魔だ。
極端な言い方かもしれないが、そのバランス的には、サザエさんとドラゴンボールを一緒にしたみたいになっている…。


ま、あと3話で残り3人のプリキュアが揃って、そこからどうなるか…だね。


かつての設定のように、プリキュアを伝説の戦士として活躍させていても、ハピネスチャージみたいに、10周年記念作品なのに、作画は酷いわ、細かい設定を生かせていないわってのも、過去にはあったからね。

このプリアラは、これまでのプリキュアの枠に囚われなければ、お話はとても面白い。
キャラもかわいいし、今後に期待だ☆


次回にも期待して、ィヨロシク!!

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