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補習メイトとは言わせない!!花火係、花火の花探し
2016/08/18 11:47
『魔法界の夏祭り!花火よ、たかくあがれ!』
夏祭りに花火に使う「ドンドン花」がしおれちゃっている…。
花火は中止になるかと思われたが、アイザック先生によると、「『パチパチ花』があるとかないとか…」。
そこでみらい達は、まず過去に出会ったペガサスを訪ねる。



関西圏では、14日の放送がなかったので、今回は動画サイトで鑑賞した。
後からまた放送されるけど、待ちきれなくてね(笑)。



花火を打ち上げるのは重要なお仕事だから、優秀な生徒しか“花火係”にはなれない。
そこで選ばれたのが、ジュン・ケイ・エミリーの3人。

補習メイトがここまで立派になるとは…成長したね~。
…もう補習メイトって言っちゃかわいそうか(笑)。

駄目駄目に見える人達や、そういう境遇にいた人達でも、一度そこから這い上がる力を身につけると、立派になれる可能性を秘めているんだよね。
逆に、勉強ができて、立派な地位にいて、何でも知っていそう(できそう)な人が、とんでもないミスをして落ちこぼれたり…。
良い意味でも悪い意味でもあるけど、この「上にも下にも行ける“可能性”」が、人生の醍醐味ではないか、とも考えられる。

ジュン・ケイ・エミリーの場合、登場回数は少ないものの、決して憎めない、忘れることのできない人間的魅力を感じる。
勉強も大事だけど、それ以上に大切なものがあるってわかる気がする。

…ただ、給食係や生き物係と違って、花火係だと毎年の夏祭りの日しか活躍できないのがね(´・ω・`)


パチパチ花を見つけたものの、他の花と正確に見分けがつかない中で、簡単に持って帰れてしまったのはどうだろう(^_^;)
同じ場所に咲いていた、間違えてしまう可能性のあったあと2つの花(お喋りになるペラペラ花、眠ってしまうスヤスヤ花)についても、もうちょっと知りたかった。

もしハズれていたら、と考えて、3種類全部摘んで持って帰れば良かったのにね。
慎重に選んだから間違いない、と思う気持ちはわかるけど、お祭りが成功するかしないか左右されるから、責任は重かったはずだぞ~。



――余談だけど、エミリーによれば、じゅうたんの運転には免許がいるらしい。
それを取得したから、エミリーは魔法のじゅうたんの運転ができるんだとか!

まさか免許がいるとはね~。
じゅうたんよりも、ほうきで空を飛ぶ方が難しそうだし(実際初期のリコちゃんは上手く飛べなかった)、ほうきの方が免許いるんじゃないの?

魔法で空を飛べる可能性があっても、叶えるのは簡単じゃないってことかな…。



次回は、バッティさんとスパルダ、ガメッツが復活する(!?)ようだ。
制作側が視聴者の要望に応えてくれたのかな(笑)。

まぁレギュラーに復帰するかはわからないけど…期待して、ィヨロシク!!

コメント

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Re: プリキュアの醍醐味
ぬくぬく先生さん、コメントありがとうございます。
こちらこそ、承認ありがとうございました(*´∀`*)
改めてよろしくお願いしますね。

同じような戦いを繰り返しているようで、
女の子達はその中で確実に成長していく…。
その成長は1つのシリーズを全話通して見てこそ
気付けるものなんですよね。
プリキュアの醍醐味
昨日は思いがけずブロとも申請まで頂きありがとうございました。
改めてですけど宜しくお願いします。

今回の魔法つかいのリコを含めた補習メイトですれど、初登場時からの「成長」は確実に感じさせるものでしたね。
プリキュアを見る醍醐味の一つは、
最初はダメダメな女の子が「1年間の任期の間に
自分の夢を発見し、その夢の実現に向けて頑張っていき、そして羽ばたいていく」という
感じでもありますので、
そういう観点から見てみると、
補習メイトの「進化」には歴史の必然性が
あるのかな・・と思いますね。

ちなみに・・

歴代の中で最も「夢の発見→その実現のための努力」で特に印象的なのは、
のぞみ・響・マナ・六花
あたりなのかな・・