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アホの賢さアピール!?異国語大好き日本人
2016/02/23 18:03
今朝から就職部で面談。

今日の用はそれだけだったし、購買部のおばちゃんのところに寄って雑談してから帰ろうと思うも、開いていなかった。
店内にあった、春休み中の開店状況を書いた紙、スマホで撮らしてもらったんだけど、機種変したからデータが移せてないんだよね(^_^;)


ただ、帰りに10分カットの散髪屋には寄った。
いつもはバリカンで親に丸刈りにしてもらっているけど、就活が始まるからそうは行かないからね。
そんなに伸びてはいなかったので、理容師さんに頼んで、きれいに揃えてもらった。

就活は何かと気を遣う。
とはいえ、本当に気を遣うことになるのはこの先だ。


すっごくわかるんだよ。学生が気を遣わなきゃいけないのは。
第一印象が大事とか、その印象の良い人を企業は採りたい、とかいうのも…。

だがそれが行き過ぎている気がしてならない。
企業は採用に時間と手間をかけているわけだが、学生は企業研究して、履歴書・エントリーシートも記述して、なおかつ交通費なども払って来ているんだから、もう少し対等にできないのかね…。

こういうことを我慢するのも大切だが、どこの企業を選んでどこで働くか、選ぶ権利は最後まで学生にある。
学生と対等に向き合えない企業(いわゆるブラック企業)は避けなきゃね。
働かなきゃ、とは思うし、お金も稼ぎたいけど、だからって自分を傷つけることはしたくない。



それはそうと、就活と同じくらい僕をイラつかせる(笑)のがカタカナ語。

昨日のクイズ番組で、カタカナ語を日本語に直す問題をやっていた時に、ある出演者が、「カタカナ語は、賢い人は日本語訳せずそのまま覚えていることもあるだろうから、案外訳せないんじゃないか?」と言っていた。

ロジカル(論理的)
ダイバーシティ(多様性)
サステナビリティ(持続可能性)
こんな言葉、漢字何文字かでコンパクトにまとめられるじゃん?
漢字には意味があるし、知らなくても意味を推測しやすいしね。
それとも漢字を書くのが嫌なの?

それがわからない僕がバカなら、バカな僕にぜひとも誰か教えて欲しい。
なぜこんなにカタカナ語が跋扈しているのかを、ね。

英語が好きなら、中途半端なカタカナ語ではなく英語で喋れば良いことなのだ。
日本人は英語が苦手な癖に、半端な知識で格好つけたがるよね(笑)。


ただ日本語は、英語などに比べて扱う文字数も言葉も多いので、表現の幅とは捉えられる。
だから作品名などに、日本語で直接的に伝えるのとはまた違った意味合いを持たせたい時に、あえてカタカナ語を使うのは良いと思う。

しかし、相手に「伝える」のが大事なビジネスシーンなどで、わざわざわかりづらいカタカナ語を使って、知らなきゃ恥だとか言われてもね…。

僕は漢字好きだから、日本語のかなり難しい、誰も一生聞くことすらないような熟語や言い回しも知っていたりするけど、それを突然使われたらどう思うよ?(笑)


僕は、いわゆる賢い人(=本当の意味で頭が良い人。語彙力・表現力があり、頭の回転が速い人)ほど、相手にわかりやすい言葉を選んで、わかりやすく伝えることができるはずだと思っている。
頭の悪い人ほど、難しい言葉や、どこかで聞いたような回りくどい言い回しを使いたがる。そんな印象がある。


生きていくのに(いろんな意味で)必要最低限の知識は必要だ。
だけど、伝える側も、その時々で相手に伝わりやすい平易な言葉で表現することもしてやる。
これも、相手への思いやりのひとつである。最近そう考えるようになった。



以上、ィヨロシク!!



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