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受け入れ体制次第?個性でない障害者の個性
2016/01/30 21:23
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▲芸術ってホント、この通りなんだよね(笑)。(画像は『カガクチョップ』2巻より)


最近お腹の調子が悪いんだよな。

たぶん心因性だとは思うんだけど、寒さで冷やしたってのもあるかもしれない。
僕、寝てる時に無意識にお腹出してしまったりして、すぐお腹冷やすからね(^_^;)(ガキかよ)

以前は、潔癖症だから外でトイレ(大)に行くことはあまりなかったのだが、最近は外で行く頻度が増えた。
緊張感が強くなると、なぜか大きい方をしたくなるんだよね。(わかる?)
家を出る直前、時間がない時に限って催すのと同じようなものだろう(笑)。



――つくづく思うけど、僕のように、生まれつき(先天性)障害を抱えている人間が、本来「かわいそう」な目で見られたり、不幸だったりってことはないはずなんだよね。
それは体でも心でも、重度・軽度に関わらず、生まれつきの障害であれば何でもそうだ。
生まれつきの障害者は、少なくとも自分の中では、それが当たり前だと思って生きてきているからね。

ただ、生きていく中で、健常者の人はこういうことができるのに、自分はできないのか…と知って、むなしくなることはあるかもしれない。
例えば、健常者は階段を使えるけど、車椅子の自分はスロープやエレベーターじゃないと上がれなかったり…。

あるいは、障害者だからできないことがあるのに、社会で生きていくにはそれを何とかやっていくことを余儀なくされることもあるだろうね。
それは世の中に受け入れ体制があれば、心配することはないんだけど…。


しかし本当につらいのは、いわゆる中途障害者の人だ。
ある日突然何らかの理由で障害を抱えてしまった人ね。

手が動かない障害を生まれつき持っている人は、手は動かないけど、それを当たり前として生きてきている。
一方で、中途でそうなってしまった人は、手が動く感覚を知っていながら動かせないから、その生きづらさを痛感することになる。
このつらさは想像したくもない…。


障害の有無「くらい」、単純に個性として受け入れられれば良いけど、それができないのが人間かな。
結局のところ、障害のある人間にしか、その痛みはわからないのだ。


…最近暗い話が多い?な。



以上、ィヨロシク!!



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