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世間知らずの甘え?ひとまずのゴール、就職に向けて
2016/01/09 19:05
病院休んで家で1日中パジャマで過ごしていた。
薬は、処方箋だけ送ってくれるとのことで、また後日取りに行けば良いからね。


今日の午後は2000字のレポート課題やってた。
クリスマス・イブの日に出されてたんだけど、ずっと後回しにしてたからね(^_^;)(提出期限は21日の授業内なのでまだ大丈夫。)

レポートというよりかは、自分がやってみたいアート系のイベント(架空)の企画書を作る、というもの。

すぐできるだろう、なんて思ってたけど、相手に伝わりやすい文面で、って考えると思ったより難しい。
図版も入れろって言われてるし…どう説明しようかな、って。

まぁこんなのは大した悩みじゃない。
やれば終わるからね。上手くできないなりに。


じゃあ何が憂鬱かって、明日の合説だ。
電車乗って行くんだよ。某所でやってるそれにね。

しかし天皇誕生日に行った合説で聞いた話についても、未だにちゃんと整理できてない状態。
本当に僕は就職する気あるんだろうか…。
不安や、自分に障害があるからって口実で逃げようとしているのではないか…?
そんなこと、考えるだけバカバカしいかもしれないけど、そんな不安も頭をよぎる。


正直僕は、就職さえできれば、そこで続けて働けるか、仕事に慣れていけるかという不安は付きまとうだろうけど、これまでほどの不安に襲われることはないと思っている。
オジサン・オバサン世代には、その考え方は甘いって言われそうだけど、そう考えなきゃやっていけないよね。

また、これは自分では全く甘いと思っていないが、今は“お客さん”の立場で、実際に働いている人を見ていても、「何でこんなボンクラが正社員で働けるんだよ!?」って思うようなことがよくある。
だから、僕くらいまともな人間なら、どうにもならないような事態に陥ることはないんじゃないか、なんてね。


先輩たちは、就活について、「質より量」だと(要するに多くの企業受けろと)。
就職部の担当の人は、「焦らないで」と。

真反対の言葉のように思える。
でも共通して取れる意味は、(あまりはっきりとは言わないけど)「“運”を味方につけることも大事」、そんな気がする。

とりあえず、やるべきことをやれってことかな。
やらずに就職できないのは当然、やってできないなら、またその時に考える。それしかないのかもしれない。

だから明日の合説も、とりあえず行こう。とりあえず。とりあえず。


僕が就職就職と焦っているのは、就職したいから、というよりも、人と同じ道を行くためにはまず就職しないと、って思っているところも大きい。

僕のように発達障害で、人と全く同じ道を歩むのが難しい人間は、就職部の人が提案してくれた就職訓練ができるようなところとか、そういうところを進路として選ぶのも決して間違いじゃないんだろうけど、どうしても人と同じ道を行かないと不安が払拭できないんだよね。
それというのは裏を返せば、人と同じ道を歩めるようになれば(つまり就職できたら)それがゴールだ(=もう不安に苦しめられない)、と思う甘い気持ちでもあるのかもしれない。



とりあえずゴチャゴチャの頭冷やして整理して、それから動きたい……。(←はい、出ましたー!こういう奴はいつまで経っても動かないー)


以上、ィヨロシク。



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