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平凡な生活も贅沢?takumiがめざすものとは
2015/12/20 17:50
すっかり忘れていたが、明日は午後だけだ。
明日2限は休講で、その補講が今週水曜日(天皇誕生日)にあるんだよね。

補講の日は就活の合説があるので、ちょっと遠くまで行かなきゃいけない。
しかもスーツ着用だ。あぁ~~、これから大変になるぞ~。



眠気に勝てず、今日もプリキュア見てから二度寝。昼過ぎまで寝ていた。
そのあとずっと課題やってて(思うように進められなかったが)…気付いたら1日の終わりが迫っていた。
こんなんで大丈夫かね、僕?

しかしそれよりも不安なことがたくさんある。

就活で上手く行くかどうか、も不安だが、それ以前の問題かもしれない…。
親にも結構煽られてるし、それに文句言えた立場じゃないし、つらい…。


ぶっちゃけ、エゴなのはわかっているが、筋を通せば(やるべきことをやれば)、もし失敗しても言い訳できると思っている。
それくらいの気持ちでいなきゃつぶれるわ。
僕は何にでも真面目に向き合い過ぎるから、おかしなところで失敗するのだ。

親と喧嘩した3日前からずっと気分悪い。
喧嘩したから気まずい、とかじゃなく、自分のやり方を否定されたことで、自分の中で何かが崩れ果てた。
気持ちのどこかで、立ち直れないような状況に陥っている。


また、僕が就活をちゃんとやらなきゃ、と思っているのは、この歳でやるべきことだから、とか、国民の三大義務をこなすため、とか、それだけじゃなく、「経済を操作することができた人間が家庭内ではトップに立てる」という印象から。

親が結構金のことを言ってくる。
もちろん、現在働いていない僕がそれに文句を言えるはずがない。
だが言い換えれば、金さえ手にすれば、親と同等の力を得ることができる。そんな思いをどこかで持っているのだ。

いつまでも親より遥かに弱い立場でいたくないんだよね。競うものでもないけど。
今は学生だから仕方ないとはいえ、一刻も早く自立をしたい。


――前後の文章と矛盾してるな。
結局僕は、今の状況に甘んじていたいのか、それともそこから抜け出たいのか、どっちなのだろう。

僕は、人と同じ道を歩みたくない…なんて気持ちはない。
破天荒な大業を成し遂げて、いろんな人よりも上を行きたい、なんて野心もない。
平々凡々で良いと思っている。
本当は、人間が生きていく中では、曲肱の楽しみ以上を望んではならないのだろう。

だけどもある意味、それは贅沢なのかもね。
今後(いろんな意味で)どうなるかわからないし、平々凡々の生活すらできない可能性もあるのに、あたかもそれが簡単かのように思っている自分がどこかにいる。


「人生甘くない」とよく言うけど、そう言われない人生って何なんだろうね?



以上、ィヨロシク。


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