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後回しは毎年の癖?年賀状の時季迫る!
2015/11/29 18:13
気付けばもう年賀状の“時季”。
毎年この頃から後回しにして、大晦日近くなって慌ててやるんだよな(笑)。

仲の良い者同士や身内ならまだしも、建前で渡す年賀状なんて、やめて良いと思うけどなあ。
日本人は建前が大好きだからね。

こういう時に使う“時期・時季”も、実は僕、つい最近まで“時季”があることを知らず、“時期”ばかりを使っていた。
使い分け以前に、“時季”という表記があること自体を知らなかったのだ。
漢検1級目指してても常識ない奴はこんなものなのだよ(苦笑)。



――僕はたまに、荒れた時に「解離」をしていることがあるらしい。
これは2年前の日記(→☆彡)でも述べたことがある。

その当時より、だいぶん僕は調子が良くなったが、解離の症状だけは治まっていないようだ。

親にそれだけはいけないと言われて、突然だが、自助グループに入ることになった(すでに申し込み済み)。


実は最近、病院には行ってるんだけど、薬しかもらっておらず、診察はしてもらっていない。
もう主治医が耄碌していて(いや本当に)、話をまともに聞いてもらえないことが増えてきたのだ。

また、そもそも主治医自体、僕にとってあまり信頼できる人ではなくなった。
それでも病院に行くのは、薬をもらうためだ。

薬さえもらえば良い、ならば現状で良いのだが、そうも行かなくなってきた。
ストレスをコントロールするのが上手く行かないのが解離してしまう原因なら、それをできるようにして行かなきゃいけない。
そのためには、同じ障害の人、もしくは似たような境遇の人と、話せる環境が必要なのだ。


全く立ち入ったことのない領域だから、正直緊張してる…。
もちろん、これが上手く行くかはわからない。
だけど何もやらないわけに行かないからね。

親にも、「解離など外では受け入れてもらえない」と言われた…。
自分で意識ないものを、どうしろと?!って僕からしたら思うけどね…。


しかし、ワガママなどではなく、もっと周りの理解があっても良いと思うけどね。どんな障害も。
誰も彼も、自分と違う人を「異常な者」として見て遠ざけてしまう。
だから障害者(当事者)が、「努力するしかない」状況に立たされるんだよ。

もちろん、ある障害者を中心に世界が回ってるわけじゃないから、健常者・障害者関係なく、自分の欠点と向き合う努力は必要だと思う。
ただ、人によって様々な面で、生きやすさに格差があるなあとは思う。
その格差を小さくしていくことならできそうな気がするし、して行った方が誰もが生きやすい世の中になると思うんだけど、どうだろう?



以上、ィヨロシク!!


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