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夢への第一歩!ゆいの絵画コンクール初出展!!
2015/11/22 15:13
『ゆいの夢!想いはキャンバスの中に…!』
はるかたちの勧めで、夢ヶ浜の「絵画コンクール」に絵を出すことに決めたゆい。
「みんなの笑顔」がテーマなんだけど、思うような絵が描けない…。
「完璧な絵を描かなきゃ」と張り切るほどますます追い詰められてしまう…。





コンクールかぁ…。
自分の趣味で楽しんでることでも、それを多くの人の目にさらされる場所に置く、となると緊張するよね。

僕もゆいちゃん同様に、小学5年生くらいの頃に小学生の部か何かで絵を出して銀賞を取ったことがある。
だけどその時は、ゆいちゃんのように「賞を取らなきゃ!」「みんなに見てもらう場所に出すんだから完璧な出来に…!」なんて考えたこともなかった。

あと、書道でも何度か出したことがある。
と言ってもそれは賞とかなくて、ただの展覧会だったけどね。
その時も、「いつもより頑張ろう!」くらいで、あまり深く考えてなかったかな。


面白いもので、こういう時って頑張ろうとすればするほど上手く行かなくて、逆に何も考えてない時の方が上手く行ったりする。
ゆいちゃんはちょっと考え過ぎだったかな。


しかし、「みんなの笑顔」という漠然なテーマで描くとなると難しいな。
「好きなように描いて良い」からこそ難しい。

漠然としたテーマで出される課題って、たとえこなしても、(比較などできるわけないのに)周りと比較してしまうから、どんなに頑張っても「自分は大したことないな…」と思ってしまう。

コンクールとか展覧会とか出す時は、自分に一定の自信が必要かもね。
作品を並べてみて、自分のそれと他の人のそれを比較するとかナンセンスだし。



さらに今回ゆいちゃんは、「絶望の檻」に閉じ込められても、自分で絶望から這い上がって、檻から出ようとした。
これは前代未聞の展開だね(笑)。

プリキュアの助けなく、自分から檻を出てみせる、って展開にして欲しかった。
アニメのお約束とはいえ、プリキュアを便利に使い過ぎな気がする…。そこはちょっと残念。


何より今回ゆいちゃんには、望月先生の助けが大きかった気がする。
「浮かない顔してると、何も出てこなくなるわよ」と忠告してくれた。

おかげでコンクールでも、ゆいちゃんの作品は「佳作」として展示された。良かったね(*´∀`*)


むしろ自信過剰なくらいに気を大きく持つことも、時には必要だね。
ゆいちゃんが近くにいたら忠告してあげたい(笑)。



次回にも期待して、ィヨロシク!!

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