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隠れたコミュ障?傾聴力のない偉大なオトナたち
2015/11/21 22:18
ブログの一部の記事を削除した。

以前は、ブログの更新情報を通知するための専用カテゴリ作って、そこで記事をよく書いてたんだけど、今となっては役に立たないからね。
今ではここは、更新はほぼ1日1~2回程度の「日記」を書くためのブログになったから。

古い記事とか、もうちょっと整理したいな。
もちろん、日記とかは削除しないけどね。(あとから見返して恥ずかしくなる記事とかいっぱいあるけどあえて消さない(。>_<。))



今日も昼過ぎまで寝ていた。
一度は朝起きたんだけどね…。

僕の場合は、もう休日は昼まで寝て良いと開き直った上で、どう過ごすか計画立てた方が良さそうだ。
体の方がいつも疲弊しきって、寝ないでいようと思っても寝てしまうし、それを解決するよりかは生活スタイルを考え直した方が手っ取り早いだろうからね。



――いろんな挫折(失敗)を経験して、それを乗り越えて成り上がってきたような人でも、「人の話を聞けない」人って多いような気がする。

ウチの学校にもいるんだよね。学生の話をまともに聞けず、自分の考えばかり主張する先生が。

「自分はいろんな失敗を経験してるからわかってる」なんて思って話してる。
そこまでは良いだろう。
しかし問題なのは、自分の中でそれが絶対的なものだと信じ込んで、相手の話を聞けなくなること。
相手の話を途中まで聞いただけで、(自分は多くの経験を積んできたから)相手の言いたいことが何となくわかる(相手の話の結末が予測できる)と、その時点で相手の話を遮り、自分の意見を主張する(相手の意見を否定する)ような人がいる。


自分がどんなに偉いと思おうが勝手だ。
傲然と振る舞うのも良いんじゃないか。嫌われるだけだけど。

だが少なくとも僕は、どんなに立場が違っても、人の話をはぐらかして良い立場の違いなどありえないと思っている。
どんなに偉い人でも、様々な経験積んで賢くなった人でも、「人の話を聞けない」、その時点で自分の生き方を大きく見直すべきだ。
それができないならば、人間として生きていく価値はないと思う。


かくいう僕も、昔は人の話が全然聞けず、人の話を平気で遮って、自分の思うことばかり話していた。
それを周りの人が注意してくれたから、今は改めることができた。感謝している。

コミュニケーションの基礎は、言葉を上手く話せるかとかじゃなく、人の話をちゃんと聞けるか、から始まるんだと思う。
ペラペラと話せても、人の話を聞けない人のイタさを最近よく感じる。



以上、ィヨロシク!!


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