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自己否定すべからず!自信の度合い=人間的魅力?
2015/11/15 18:00
パリの同時多発テロで、フランス全土に非常事態宣言。
日本からの旅行(ツアー)も、いくらか中止しなきゃいけなくなったようだ。

ヨーロッパってすごく落ち着いてて平和なイメージがあるけど、今はそうでもないらしいね。
「イスラム国」によって、こうしてテロが起こったり、シリアからの難民が漂着したり。

平和であったはずの国々の常識(?)が、どんどん覆されていく。
いや、そもそもいつまでも平和が続くと思うこと自体が間違いなんだろうけどね。



――昔、僕がまだ自分に自信が持てなかった頃に思ってたこと(5年くらい前まで)。
「自分に自信を持つ=ナルシストになること」という考え方をしていた。
このブログには書いてないと思うが、このブログを開設した頃は、まだそういう考えを持っていた。

当時の僕は、自分に自信を持つことを恐れていたのだ。

しかし今考えると、そんな僕だからこそ、ナルシストのごとく自信を持つべきだったのだ。
早い段階で、それに気付けたら良かったのに、と。(結果的に今気付けてるから良いのだが。)


それに、自分にそもそも自信を持てないような人が、努力してもナルシストになどなれるはずがない。(ナルシストは努力してなるものでもない。)
だから自信のない人は、堂々と自信持って、あたかもナルシストのように振る舞う気持ちでいても良いんだよ。

今の僕は、むしろ自分の矜持を傷付けられるようなことがあると、相手に手を上げたくなるくらい腹が立つ。
異常なまでにプライドが高くなったのだ。
法律が許してくれるなら、とっくに手を上げてるかもしれない。


だがそれも自信がない時よりかはずっと楽だ。
このブログ見てる人で、自信のない人は、自信持った方がずっと得だよ。そうアドバイスしておきたい。僕の経験上。

「どうせ自分なんて…」と思う人は、否定して欲しい気持ちもあるのかもしれないが、確かに他人からもそう思われるかもしれない。(辛辣かな?)
だってそんな人間、今の僕だったら好きになろうと思わないから。
本当に魅力ある人間になろうと思ったら、そこそこ自信のある人の方が良いよね。


僕がゆっこに惚れたのは、そこもあるかもしれない。

彼女は自分のことを大切にしていて、なおかつ友達のことも大切にできる人間だ。
矜持を傷付けられると(「バカ」と言われると)キレるところは劇中ではネタにされてるが、自分を大切にする人なら当然のことだと思う。
たとえ傍から見てバカな人間でも、一定の自信は持ってなきゃね。

そしてそんなゆっこに好かれたいから、僕も自信を持たなきゃ、って思うようになった。
二次元とか三次元とかいう壁を超えて、心から好きになれた。(現実にいないことはもどかしいけどね…。)


振り返ってみて、改めてゆっこの偉大さがわかった。

やっぱり僕がゆっこを好きになったのは間違いじゃなかったんだな(*´ω`*)



以上、ィヨロシク!!


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