トップへ

新セット商品「天使と悪魔セット」販売開始! 2書体4フォント収録で5,000円(税抜)。ご検討ィヨロシク!!(→商品ページへ

心と体で違う性別…性的少数者の多くの隘路
2015/11/13 16:51
親が風邪のため、今日は仕事を休んでいた。

うつったのかわからないが、僕もちょっと風邪気味。
咳がよく出て、痰がよく絡む。
また、熱はないが体が微熱の時のようにだるい。

それからここ2週間くらい、口内炎がよくできる。
痛くて痛くて仕方ないんだよね。ストレスかな。



僕のフォントが掲載された素材集(見本誌)が今日、僕の手元に届いた。
20151113150509353.jpg
こんな感じで掲載されている。↓
20151113150512771.jpg20151113150515496.jpg
20151113150517315.jpg

こうやって掲載してもらうと、なぜか自分のフォントに見えなくなる(笑)。
あまりこういうものに掲載されるフォント、って意識がないからかな。

こういったことを機会に、多くの人に使ってもらえたら、と思う。
これからは年賀状の時期だし、使ってくれる人増えるかな。(去年は年賀状の時期にダウンロード数が増えた。)



性同一性障害の男性(生物学的な性別)が、職場の上司に「(性別適合手術を受けて)戸籍上の性別を女性に変えなければ異動や女性用トイレの使用を認めない」と言われたことで訴訟を起こしたらしい。

難しい話だよね、これって。
生物学的には男性であるが、心は女性である…。
普通の人には全く見当のつかない話だろう。

こういうのって、仮に認められても、家や職場以外でトイレを使う時は(この人の場合だと)男性用トイレに入らなきゃいけない。
なぜなら、道行く人にはわからないから。

排泄は誰もが日常的に行うことだから、その度にそんなことを考えなきゃいけない、って思うときついよね。

せめて、いわゆる「多機能トイレ」がもっと増えてくれたら変わるんだろうけど。(いや、最近だいぶん増えたように思うが。)


LGBTなどと呼ばれる性的少数者の人たちが、それは個性なんだと認められるべきだよね。
普通の人は、性的少数者の人たちの気持ちなどわかるはずないから「生産性がない」「親不孝」などと批判したがるが、性的少数者の人たちだって、生まれつきそうなのだから、なりたくてそうなったものでもない。

人間ともなれば、ただただ子孫を増やすためだけに生まれてきた生き物じゃないんだから、もっと柔軟に受け入れて(考えて)、生きやすい社会が作られていくべきだと思う。


自分が性的少数者であることを知らせるバッジとか、そういう系統のもの作れないのかね。
妊婦がよく席を譲ってもらうために付けてるような。

無論、それには世の中が性的少数者の人を受け入れてあげなきゃいけないわけだけどね。

しかし、やたらと“オカマ”などがテレビなどでネタにされていた10年以上前と比べると、今はわりと理解されてきてるのかな?と思ったり。
最近は、“オカマ”は差別的だからか、“オネエ”という言葉の方が広まってきてたりするし、少しは変わったんじゃないか…?



以上、ィヨロシク!!


DSC_0952.jpg

コメント

  • 名前と本文は必ず入力してください。
  • 「送信」クリック後の確認画面でパスワードの入力欄がありますが、いたずら防止のため、後からコメント内容の修正・削除はできないようにしております。内容をよく確認した上で投稿してください。
  • コメントはtakumiが承認した後に反映(公開)されます。反映したコメントには、基本的には同じ記事のコメント欄にてtakumiが返信します。内容により、返信にお時間を頂く場合や、返信できない場合もあります。予めご了承ください。
  • コメントを非公開(takumiだけが見られる状態)にしたい場合は、「非公開コメント」のチェックをお忘れなく。また、非公開コメントで返信が必要な場合は、必ずメールアドレスを入力してください。そのメールアドレス宛にtakumiが返信します。

※非公開コメントで返信希望の場合は必ず入力してください。

非公開コメント