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全てと向き合え!?カタチは違えど同じ現実
2015/09/29 20:32
今日(火曜日)の授業の2・3限の教室は隣同士だから移動が楽だなあと思ってたんだけど、どちらの部屋も(というか両部屋のある館内が)飲食禁止なんだよね。
2限のあとはお昼休みだから、一度外に出ないといけない。
飲食禁止じゃなかったら教室で食べれるのに(´・ω・`)

この2コマは、わりとどうでも良い一般教養の授業だ。
しかしやはり単位は欲しいので、一番前に座り、しっかり先生に挨拶して、名前を覚えてもらうようにしている。
成績の付け方など教授の匙加減だし、それだけでもだいぶん違うと思っているから。


2限は大した授業じゃなかったが、3限は重苦しい授業だった。
アフリカの飢餓に苦しむ人たちの話や、10歳くらいで銃を扱い、自分を守るために(あるいは命令に逆らえず、従って)人殺しをしなきゃいけない子供たちの話を聞いていた。
話だけならまだしも、スライドで生々しい写真が映っていたので、ちょっとショックが大きかったかな…。

向き合わなきゃいけない“現実”にも、いろいろなカタチがあるとわかる。
これから先の就活のこともつらいけど、今回のこの授業で知った現実は、また違うものだけど目を背けたくなるようなものだった。
現実って残酷なものだね。



後期の実習は、昨日と今日(月曜日と火曜日)。
もう後期と言っても3年生なので、課題もかなり高度なものになってきている。

しかし仕事になれば、そのレベルのものが常に出るらしいからね…。
僕はデザインの仕事に就く気はないが、どんな仕事もそんなものなのだろう…。



学校からの帰りに、小学校時代、僕が不登校だった頃にお世話になってた事務のYさんに出会った。
2006年(小6、12歳)以来、9年ぶりの再会だった。

電車が止まり、Yさんは電車を降りようとしていて、僕はそこから電車に乗ろうとしていたので、僕は引き返してYさんとしばらく話していた。

ホント、ものすごくお世話になってたんだよ、この人には…。
不登校って自分が弱い立場だと思って、調子乗ってたからね…。

しかしYさんは、僕に「社交的になったねぇ。」と言ってくれた。
昔の僕は無愛想で、態度も悪かったからね(笑)。



人は良くも悪くもその人次第で、時間が経てば変わっていく。
自分だけの話なら良いけど、時間が経って、それを他人から評価される時には怖くなる。

人が変わっていくのは無意識のうちだから本人はまずわからないけど、何年か経って思い返してみても、他人から評価されても自分の変化がわからないようなら、それほど怖い話はない。
日々ひとつひとつ学習して、小さなことからでも良い方に変えていくことが大事だね。
何より、自分に自信を持つことが大事かも。



明日は授業はないけど、今週土曜のプレゼンに備えて打ち合わせしなきゃいけないから学校に行かなきゃいけない…。
授業のない日は丸1日休みたいんだけどね…(苦笑)。



以上、ィヨロシク!!



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