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緊張、空腹、暑さ吹き飛ぶ!?魔法のような夏のミステリー!!
2015/07/15 17:57
蝉が鳴き始めた。
…と同時に、蝉の死骸(抜け殻ではない)を見かけるようになった。(なぜ?)



今日は研修(インターンシップ)先への事前訪問の日。
2時間ほど、研修先の人と話をして終了。

処方されて約3週間、飲み続けていたマイスリー(入眠剤)が、昨晩はあまり効かなかった。
かなり緊張してたからかも…。

しかし研修先の雰囲気はかなり良さそうだった。
不安なのは仕事だけど、それも慣れたら楽しそう☆(慣れるまでに終わるけどね…)
楽しい・楽しくないを仕事に持ってきちゃいけないけど、今回は就労体験だから許してくれ~(ぇ

同じ研修先に、僕の学校から他に2人お世話になる人がいるので、訪問にはその人たちと3人で行った。バラバラで行ったら迷惑だからね。

しかし、働くのは別々の日になりそうだ。
研修先の都合によっては、3人一緒に同じ日に働く可能性もあったけど、研修先の都合も、僕らの都合も上手く合わなかったからね。(だから学校が決めているよりも少し短い期間の研修になるかもしれない。)
今日の事前訪問で研修日をはっきりと決める予定だったが、そんなこともあって調整できず、今日は決められなかった。

担当の人が、研修日についての詳しい相談をするために、近いうちに電話をかけてきてくれるようだ。
ちょっと緊張するけど……まぁ担当の人は良い人だから大丈夫だろう(笑)。



――だけど今日、研修への緊張も暑さも吹き飛ぶ事件があった。
普通の人は早々経験しないかもしれない。


単刀直入に言おう。ウォークマン(音楽プレーヤー)を線路に落としたのだ。
しかし係員の人を呼んでマジックハンドみたいな物で取ってもらったので、壊れることも列車が遅延することもなかった。
それ以上のお咎めもなかった。(係員はその間ひと言も喋らず、かなり無愛想だったけどね。僕が落としたから仕方ないんだけど。)

ただ、ウォークマンは、ちゃんと起動はするし、問題なく動くんだけど、衝撃によるダメージは受けてしまった。
20150715163259670.jpg20150715163301974.jpg
1枚目の写真にある黒いのはカバー。
これを付けていたからダメージは軽減できたものの、角の構造上離れることのないところが外れてしまった。
しかし、強い衝撃を受け、あまつさえ線路に落ちたわけだから列車に轢かれる可能性もあったわけだし、この程度のダメージで済んだのは不幸中の幸いだったかも。
もちろん、列車がそのせいで遅延するようなことがあれば、ますます面倒なことになってたかもしれないしね。


日頃から、物を大事にするよう心がけている僕だけど、まさかこんな失敗するとはね…。
物を大事にする人が線路に落とすか、と言われたら何も返せないけど…。

実は、この時僕が自分でウォークマンをどこにどう持っていたかは覚えていない。手に持っていたのか、ポケットに入れていたのか…。
ただ覚えているのは、愛内里菜の『MAGIC』という曲を聴きながら歩いていて、それが途切れ、ハッと気付いたら音楽プレーヤーが宙を舞っていたのは覚えている…。
なす術なく、そのまま線路に落下し、僕は目の前が真っ白になったのだ…。

僕は何を思ったのか、一瞬取りに線路に下りようかと考えた。
しかし、ほぼ同時に、衝動的にそんなことしてしまったら、正気に戻った頃には大騒ぎになっているだろうし、(いろんな意味で)タダでは済まされないと、すぐ係員に報告した。

昔、「線路に物を落とした時は係員をお呼びください。」という注意書きがどこかの駅にしてあって、「落とす人いるのかな?」と思ってたけど、まさか僕が“落とす人”になるとはね…。
また、その時見た注意書きが頭をよぎったので、線路に下りずに済んだのもあったと思う。
自分で言うことじゃないけど、僕は狼狽したら衝動的に何しでかすかわからないから自分でも怖いのだ…。



ウォークマン、親に買ってもらって半年そこらしか経ってないから、早々にこんなことになったのはショックだな。

だけども何より、そんなんじゃ済まされないような大事件にならなくて良かった。
線路にでも本当に下りてたら、冗談抜きで今日の新聞やニュースに僕の名前が出ていたかもしれない((( ;゚Д゚)))

過去に衝動的にいろんなことしてしまって、気付いたら大きな事件になってて後悔した経験が何度もあるから、さすがの僕も学習したのかもしれない。
簡単そうに思える、「とりあえずすぐ駅員に報告する」という咄嗟の判断ができて何より。


…ただ、今後愛内里菜の『MAGIC』聴くたびに、この事件のこと思い出すかもしれないね(苦笑)。
できることなら何かのMAGICであって欲しかったよ、ホント…。
ずっと慌てふためいてて、お昼ごはんも食べるのを忘れていた。(近頃空腹になりやすい僕にしては食べるのを忘れるなんて珍しい。)



以上、ィヨロシク。


《追伸》
僕のフォントが素材集(書籍)で紹介&CD-ROMに収録され、販売されることになった。
詳しいことは別の記事で述べる。



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