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takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。
2014 12/08 (Mon) 08:23

ブルーとミラージュ…2人の不和から始まった争い

『ぶつけあう想い!
ラブリーとミラージュ!』


ミラージュとの決戦の時が来た!!
みんなを幸せにするため戦うプリキュアと、ブルーに突き放され、その悲しみから世界を不幸にしようとするミラージュ、お互いの本気の思いのぶつけあいが始まった…。




愛はみんなを笑顔にするものなのか、それとも悲しみをもたらすものなのか…。
ラブリーとミラージュ、どっちの主張が正しいとも言い難いね。

人間ってのは愚かなもので、今幸せだってことには気づけないけど、今不幸だということは感じられる
どう思うも気の持ちようなんだろうけど、ついついマイナスに考えてしまいがち。

さらに厄介なのは、そのマイナスな気持ちってのは、他の人にも伝染していくものだということ。
不幸な人を見れば、見たその人まで不幸な思いに陥ってしまう…。
だからって幸せな人を見たら幸せな思いになれるのかというとそうでもなく、むしろ余計に悲しくなったり、恨みや妬みの気持ちを持ってしまったりする。


今回のおはなしの何より大事なところは、正確にはラブリーとミラージュの思いのぶつけあいではなく、ブルーとミラージュの思いのぶつけあいであるということ。
ラブリーはプリキュアといえど所詮は第三者だからね。
ミラージュとブルーとの間に生じた軋轢が、ミラージュが悲しみ、世界を不幸に陥れようと考える原因となったんだから。

だけどもブルーだって、「僕がミラージュを悲しませてしまった…。僕のせいで…。」と、自責の念に駆られていた。
だから実際は、ミラージュだけでなく、ブルーも、お互い悲しんでたんだよね…。


悲しみって恐ろしいもの…。

現実にだって、その悲しみが恨みに変わって、誰かを痛めつけたり、殺めたりする人がいる。
それによってまた別の誰かが悲しむ。
自分の悲しみに溺れ、そこから抜け出せない人は、周りなど見えなくなってしまっている…。


だけどミラージュが無事救われて良かった。
プリキュアシリーズでは、敵にも実は悲しみとか憎しみとか抱えているものがあって、最終的には敵をそこから“救い”、それを癒やしてあげる…。
一見するとヒーロー・ヒロインモノの王道のようだが、実は単に悪を滅ぼすだけが目的ではない。
そこがプリキュアの好きなところだ(*´ω`*)



――ただ、ディープミラーはどうだろうか…。
ミラージュをも操っていたが、その裏には何があったのか…。


ハピプリもクライマックスかぁ…。寂しいね(´・ω・`)


次回にも期待して、ィヨロシク!!
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