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takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。
2014 08/29 (Fri) 17:11

書痙フォントに誤字…初めての痛~いミス

今日も昨日同様、それほど暑くはないが、昼間はさすがに我慢できなかったので冷房をつけた。
僕は30度になったらもう耐えきれないんだよ。暑さに弱いからね(´・ω・`)


最近、約70年ぶりに国内で感染者が見つかったという“デング熱”

その感染源のウイルスを持つ蚊に刺されることで感染するらしい。
罹っても特効薬とかはないようだが、エボラ熱のように、人から人への感染がないことだけが救いのようだ。

だから虫除けスプレーが随分と売れているらしい。

だけども蚊に刺されるなって…まず無理でしょ?!(読売テレビの宮根誠司アナウンサーも言ってた。)
「蚊の存在に気づいた時にはすでにどこか食われている」っていうくらい、蚊は隙を見つけて血を吸ってくるからね…。
蚊も自分が生きていくためなのはわかるけど、ウイルスはうつさないでね(笑)。



takumi書痙フォント、制作開始以来の痛~いミスを発見。
漢字の間違いなんだけど、その字は教育漢字で、僕は今まで散々漢字勉強してたくせに教育漢字書けてないなんて何をやっていたのだろうと…orz
難しい漢字ばかり勉強していたらこうなるのです(苦笑)。

ただ、この教育漢字作ってた頃は、かなり根詰めて作っていたからなぁ。
作る時はいつもPCの画面凝視してるから、疲れやすいんだよね。(イイワケ)
他の作者さんの手書きフォントにもたまにそういうミスがあるようで、注意しなきゃ、とずっと思ってたけど、やっぱり人間が作るものだし、間違う時は間違うんだね(^_^;)


昨日と今日、2日がかりで、「手偏」もしくは「手」が部首の第2水準漢字を作り終わった。
第2水準漢字は、知らない漢字も多く出てくるし、画数が多く、書くのに神経を使うものが多いから、どうしても時間がかかる。


このフォントはもともとTypeCraftというキヤノンのフォント作成ソフト(というか基本的には外字作成ツール、現在は販売終了)で作り始めたもので、そのあとTTEdit(手書きフォントメーカー)での制作に移行した。

しかしTypeCraftで字を書いていた時に使っていた丸ペンの太さに相当するブラシが手書きフォントメーカーになかったため、手書きフォントメーカーのもっとも太いペン(画数の多い漢字は細いペンも含め複数のペンを使い分ける)を使って字を書き、TTEditに取り込んだあとに文字を太らせるという方法を取っている。

つまり、手書きフォントメーカーで文字を書く時にはある程度文字の線と線の隙間に余裕を持たせないと、太くした時につぶれちゃうんだよね。
少々ならつぶれても、TTEditの画面で調整はできるが、あまり機械的にいじりすぎると手書きらしさがなくなってしまう…。

そんな七面倒くさいことを続けていたが、今は慣れたから、線と線の隙間にどの程度余裕を持たせれば良いか、ペンの太さをどう使い分けるか、は感覚でわかるようになってきた。
だから慣れてる今作っている漢字と、慣れてなかった頃に作ってた漢字って、つぶれ具合でわかっちゃうんだよね(笑)。

慣れてなかった頃に作ったつぶれかけた文字は、気が向いたら直していこうと思う。

まぁもう面倒くさいから、自分の中で「このフォントはマーカーで書いている」って設定でも作って、ちょっとつぶれてるのは許容範囲にして逃げようと思ってるけど(笑)。



ここ1週間くらい、実況動画とか見てないなぁ…。
アニメをちょこちょこ見たり、フォント作りに集中したりかな。

まぁまだ夏休みは続くから、いいだろう!うん。(自分で言って自分で納得)


以上、ィヨロシク!!



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