トップへ

takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。
2013 12/15 (Sun) 09:23

マナも、パパも、好き…レジーナの迷い

『ジコチューの罠!マナのいないクリスマス!』
鑑賞終了した。




キング・オブ・生徒会長を決めるコンテストに出場することになったマナ。
しかしそれは、プリキュアをバラバラにしようともくろんだレジーナによるワナだった…。



友達とは、いつも一緒がいいと思う。

だけれども実際は、いつも、いつまでも一緒にいられるわけじゃない…。


六花がそんなことを言っていた。
ほんと、その通りだよね。

目の前にいて、話せるだけが友達じゃないと思う。
離れ離れになってもどこかでつながっていられる、ってのが、本当の友達だよね。


僕の学校には、どこに行くにも一緒、トイレに行く時だって一緒にいるような人たちがいる。
女子にありがちなことだが、男子でもいるんだよね、結構。

情けないと思うな。
一緒にいなきゃ不安なんだろうけど、自分自身の意志で動けなきゃこの先どうしていくんだろ、って。
それに、ただ「群れてる」だけで友達?っていうのには疑問がわいてくるよね。



レジーナちゃん、ついに「マナが好き!」と言った!

「でも、パパ(キングジコチュー)も好き…。
マナには他のみんながいるけど、パパにはわたししかいない…。」



レジーナちゃんを呼ぶキングジコチューの声が聞こえた時、レジーナちゃんは操られているかのように「パパ…」と呼びかけた。

この時キングジコチューは、何を思っていたのだろう…。
本当に娘を愛していたのだろうか…。

やっぱりレジーナちゃんはキングジコチューに騙されているような気がする。
実の娘であるにもかかわらず、ね。
そんな気がしてならない。

そんな父親でも、レジーナちゃんにとっては大切なパパだ。嫌うことなんてできない。見捨てることもできない。

でも、マナのことだって大好き……。

マナを選ぶか、パパを選ぶか…。
つらい選択だよな…。


ただ、キングジコチューもある意味かわいそうな奴だとは思うんだよね。

悪の頂点に立ったが故に、真の意味での独りぼっちになってしまっている…。

誰でも人の上に立ちたいとか、あの人を超えたいとかいう思いは多かれ少なかれ持っているものだけど、頂点に立ってしまったら、それはそれで寂しいものだね…。




しっかしレジーナちゃんの告白、大胆だったな(*´ω`*)
あれはよかった。
マナレジ好きにはたまらない(*´Д`*)

いや、僕はマナりつも好きなんだけど、僕はどっちかっていうとマナレジ派かな~。
あっ、でも‥‥うーん、微妙だ(´・ω・)



次回にも期待して、ィヨロシク!!

いつもご訪問頂きありがとうございます。
記事をお読みになった後、良ければ↓をクリックして頂けると嬉しいです。

関連記事

コメントコメント

  • 名前と本文は必ず入力してください。
  • 「送信」クリック後の確認画面でパスワードの入力欄がありますが、いたずら防止のため、後からコメント内容の修正・削除はできないようにしています。内容をよく確認した上で投稿してください。間違って送信してしまった場合や、コメントの削除が必要な場合は、その旨を2通目のコメントに書いて送信してください。
  • コメントはtakumiの承認後に反映(公開)されます。反映したコメントには、基本的には同じ記事のコメント欄にてtakumiが返信します。返信は内容により、お時間を頂く場合もありますことをご了承ください。
  • コメントを非公開にしたい場合は、「非公開コメント」のチェックをお忘れなく。また、非公開コメントで返信が必要な場合は、必ずメールアドレスを入力してください。そのメールアドレス宛にtakumiが返信します。
非公開コメント