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takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。
2013 10/31 (Thu) 16:51

【ネタバレ注意】まどマギ『叛逆の物語』

劇場版魔法少女まどか☆マギカ
『[新編]叛逆の物語』
劇場で見てきましたっ!!(*´∀`*)


簡単に感想書こうかな。

というわけで、ネタバレに注意して、続きを読むをクリックかスクロールしてね(画像の下より)。↓

131031_160828.jpg
▲入場者プレゼントの色紙。ネットでも話題になってる。



















率直な感想を言うと、「わけがわからないよ」。
それはストーリーを思うほど理解しきれなかった、というのもあるのだが、展開があまりにも衝撃的すぎた。

正直、見なければよかった、と少し思ってしまったかな。
そんな映画は過去になかった。


しかしそれは、面白くなかったとか、作品としてひどいという意味ではない。

あまりにも衝撃的な展開すぎて、僕自身見てかなりショックを受けてしまったのだ。


まさかほむほむが悪魔になるとはね…。

Twitterで、魔女になる、みたいな話は聞いていたが、まさかこれほどまでとはね…。

僕は初めて本気で“暁美ほむら”(あえて愛称で呼ばない)を怖いと思った。
しかし、この先暁美ほむらが「怖い」と思うような展開になるか、テレビアニメの最終話(及び劇場版1作目『[前編]始まりの物語』『[後編]永遠の物語』)まで見る限りでは、全く想像がつかなかった。
とりあえずハッピーエンドでいい感じにいち段落した感じだったから、まさかこのあとこんな展開になるなんて、ってびっくりしたよ。

テレビアニメの展開で、まどか自身が神となって宇宙の法則をねじ曲げた時は、「最後の最後でいきなり、かなり無理矢理な展開だな…。」と思っていたのだが、続編であるこの作品でなんとなく納得できたかな。



またDVDなりブルーレイなりが発売されたら改めて見てみたいな。

まどマギの面白いところは、一度見ていても、改めて見れば、「ああ、そういうことだったのか!」と、さらに深く理解できるところ。
だから何度見ても楽しめるのだ。
作品のひとつひとつのシーンに、いろんな思いが込められていて、かなり丁寧に作られている。

僕は複雑なストーリーのアニメ(作品)は苦手だが、この作品は、さらっと見るとわりとシンプルに話が理解できて、でも何度も見てみたり、考えてみたりすると、より深いところまで、キャラやストーリーの設定がわかってくるのだ。
だからこの作品は本当に好き。


今回、一度映画を見ただけでは、理解できない部分があまりにも多すぎた。
だからこの鑑賞日記も思うように書けないや…(汗

バリアフリー割引で1000円で見れるし、また劇場に行ってみる、ってのもいいかもしれないけど、さすがにもういいかな…(^_^;)
2時間も見てると目も体も疲れ切ってしまった(>_<)



以上、ィヨロシク!!




……僕はほむほむも好きだけど一番好きなのは杏子ちゃんです(`・ω・´)(何

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