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I can't believe it 未だ受け入れられぬ 2人の著名人の死
2024/03/11(月) 18:00
昨晩から今日にかけて、某所に寄稿する原稿を少し進めた。
この頃精神的なストレスで思うように原稿が書き進められない…。
加えてこういうことが書きたい、と思ってもそれが言葉で出てこなかったりね。
無駄に語彙力はあるけど、適切な語彙がスッと引き出せず、時折変な日本語になったりする。
「読み手を意識した上で思ったことを書く」、たったそれだけのことがどれほど難しいか、回を重ねるごとに実感するよ…。
同時に最初の頃は、いかに独りよがりな記事を書いていたかということも思い知らされる。

昨日の「ちびまる子ちゃん」は再放送で、来週もそうなるようだ。
昨日は2015年のエピソードを再放送していたのだが、まる子の声を聴きながら「もうこの声が新規では聴けなくなるのか」と…。
OP前には追悼のテロップが出ていたし、Xのトレンドにも「#TARAKOさんありがとう」などの関連ワードが上がっていた。
昨日も今日も、TARAKOさん演じるまる子と爆チュー問題(爆笑問題)が歌う「アララの呪文」を聴いていた。
僕が小4から高3になる頃までの長期間に渡りEDで使われたこの曲は、子供だけでなく大人の心にも響く優しい歌詞と軽快なメロディが好き。
簡単な言葉だけで完成してる曲だけど、大人になればなるほど心に響く感じがする。
そんな優しい歌をTARAKOさんが歌ってると思うと、そのTARAKOさんがもういないと思うと涙が出てくるよ…。
鳥山明先生もそうだけど、亡くなったというニュースが未だにまったく信じられないし、実感が湧かない…。

今日のラジオでも、DJが桑田佳祐の「100万年の幸せ!!」と橋本潮の「ロマンティックあげるよ」をオンエアすると共に、TARAKOさんと鳥山明先生に向けて追悼のメッセージを読んでいた。
TARAKOさんは年明けから体調を崩されていたようだけど、それにしても、あまりにも突然の訃報だったね…。
2015年時点でご健在だった水谷優子さん演じるまる子のお姉ちゃんや、初代ナレーションのキートン山田さんの声も聴けた。
人の死っていつ訪れるかまったくわからない…。
すごく馬鹿げた考えかもしれないけど、人間みんないつまでも生きていられたらいいのにって思うよ、本当に。

以上、ィヨロシク!!


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