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I feel something of spring 体が覚えてる 春の優しい日差し
2024/01/29(月) 19:00
日差しや空気が次第に春めいてきた気がする…。
ラジオでも冬の終わりや春の始まりを思わせる曲が流れてくるようになった。
風や日差しを感じるだけで春だとわかる、なぜだろうね?
毎年冬から春に季節が移り変わるのを経験してきた体が覚えてくれているのだと思うけど、不思議だ。
個人的にはプリキュアの新シリーズの始まりも、春の訪れが感じられる大イベントのひとつ(笑)。
この冬は暖冬という予報、当初は疑っていたが確かにそうだったかも…。

昼前に起きて、今日は部屋の掃除。
いつも日曜の午後に決まって全部屋掃除機かけていたのだが、僕が失業してからは家族のいない月曜や火曜にやるようになった。
日によっては本当にしんどいけど、音楽やラジオを聴きながら掃除機をかけるのは気分転換になったりもする。
ただ低血圧なので、かがんだり立ったりする度に立ちくらみがするのが困りものだが…。
前の仕事でも重たい物運ばされたりしたけど、その時もしんどかった…。
血圧は低いに越したことはないというけど、低い人は低い人でしんどいよ、やっぱりね。

後は某所に寄稿する3月用の原稿のテーマを決定し、書き出しの部分だけ書いたりも…。
このコラムは2018年のスタートとともに始まったので、今年で7年目になる。
だから過去に自分が取り上げた内容とか意外と覚えてなかったりもするので、テーマを決める前に必ず過去の内容と重複しないか確認している。
それ以外に、直近数回で取り上げたテーマと似た内容になっていないかとかもね。
最初の頃に執筆した記事は見るに堪えないものだし世の中に出してはいけないものではないかとさえ思っているので、このブログに一応バックナンバーを掲載しているが自分であえて読み返すことはない(笑)。
何事も、誰しも上達のためにはヘタクソな時期を通ってきているわけだけども…。
人に読んでもらうための内容の構成って未だに難しいと思うし、一見思ったことを書くだけで独善的に思われそうな物書きも歴としたコミュニケーションだと思っている。
読み手を意識してさえいれば、だけどね。
最初は自分も書き手として思うことを取り上げることが多かったが、今はどちらかというと読み手を軸に書き手の僕がうまく言及できそうなテーマを選定している。
その上で、読み手が苦の無い文の構成とか言葉遣いとかいろいろ考えて1つのコラムになるようにしている。
物書きに限らず芸術のありとあらゆる分野がそうだけど、伝えたい相手サイドに立って書いたり(描いたり)作ったりしていれば、会話とかとは違うにしても一種のコミュニケーション。僕はそう考える。
いつも文頭に「思ったことを書いてみたい」とか偉そうに書いているけど、その裏で実はたくさん試行錯誤しているんだよ〜〜。

以上、ィヨロシク!!


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