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The works with no love 失われたアイ 氾濫するAI生成作品
2023/05/17(水) 22:00
朝と昼の気温差はまだ大きめ。
だがもう寝る時に着る長袖Tシャツの出番は無さそうだ。
どこかの地域では早くも猛暑日を記録したとかしてないとか…。
実際、今日も28度くらいまで上がったらしく、暑かったからね…。
職場の上の人に「もう半袖のワイシャツ着てんねや?」と聞かれたけど、内心、そりゃそうだよ、と。
もう長袖では暑すぎるくらいだからね。

暑さをポータブル扇風機でやり過ごしつつ、仕事の休み時間や通勤時間を活用して英語学習しているが、全然はかどらない…。
今日も仕事で伝達ミスをして、他の人に丁重に注意された。
結構しょうもないミスで、自分で自分が嫌になるほどだった…。
ここまで落ち込むのは、季節的なものもあるかもしれないけどね。

この頃、pixivなどで大量に投稿されるようになったAI作品。
おすすめなどにもいっぱい出てくるし、気持ち悪くて不快でしょうがない…。
AIでイラストが生成できるツールとかが出てきた時点で、他者のイラストを素材として使ったりする奴が出てくるのも容易に想像できたことよね…。
この技術自体が悪いわけではないが、AIで絵を生成する技術が急に出てきたことで、pixivなども直ちに対応することが難しいのも事実なのだろうけども。
真剣に絵を描いてる人からしたら、こんな方法で作品を作る人が出てきたらそりゃ腹立たしいし、自分たちの仕事だって成り立たなくなるだろう。
とはいえAI技術も使い方次第なので、これ自体を否定できない(悪いわけではない)のも確かよね。
それに作品の巧拙関係無く、やっぱり人間の心って人間が描いた絵を求めるんだなと、人間やってて思う(笑)。
僕も英語学習にChatGPTを活用しているし、それを使えば自分が言いたいことをだいたい英語にできるけども、やっぱりヘタクソでも不自然な言い方でも、自分の言葉で伝えたいと思うもの。
イラストも同じで、上手いとか下手とか技術がどうとかは関係無いんじゃないかな。
だから僕は人間が人間である限り、AIによって人間がやるありとあらゆる仕事が奪われたりすることは無いと信じている。

今日買った漫画

  • Watayuri12a.jpg
  • 私の百合はお仕事です!(12)
  • 著者:未幡
  • 出版:一迅社『百合姫コミックス』
  • 本の種別:電子

以上、ィヨロシク!!


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