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Through the screen 革新派は違うね 浸透したリモート○○
2022/08/04 18:00
今日は仕事を休み、慣れないWEB会議アプリを使って、用事を済ませた。
当初は直接出向いて済ませるはずの用事だったのだが、感染が拡大しているから、とね…。
自宅でやるのは気楽なようで、心のスイッチが切り替えられないし、むしろ緊張するよ…。
溜まった疲れを少しでも癒やすため、昼間に少し昼寝した。

何気なく調べてみたのだが、Zoom(今日僕が使ったのは違うアプリだが)って2012年からあったのね。
さすがにコロナをきっかけに始まったわけではないと思っていたが、もっと最近かと思ってた…。
どこかの国では、コロナ禍でリモート裁判なんかもやっていたのね。
コロナを機にリモートを上手く取り入れた革新的な企業もあれば、「何でと言われたら上手く答えられないけどとにかく仕事は会社に来てするものだ」と無根拠な理由でリモートできる現代の環境を活かそうと考えていない保守的な企業もある。
僕が働いている企業は、まさしく後者だよ(笑)。
しかし、仕事ではなくても、病気になったわけではなくとも、「遠方からわざわざ出向かなくても良くね?」という場面で、リモートは上手く活用されるようになったなとも思う。
最近、ブライダル系の写真をセレクト・レタッチする仕事をしていた時に、式場にリモートでゲストを呼んで、スクリーンに映ったゲストと新郎新婦が一緒に写っているのを見た。
どうも新郎新婦に内緒のゲストにサプライズで出演してもらう際にこのような手段を使っていたようだが、なかなか賢い使い方だな、と感心した。
テレビやネット番組で、必ずしも出演者をスタジオに呼ぶ必要は無いし、冠婚葬祭でも、自分の都合を無理やり合わせてわざわざ会場に出向く必要も無いからね。
時代が変わるにつれて、いろんなモノや考え方も変化していく……。面白いな。

以上、ィヨロシク!!


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