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History tells us everything 歴史が語るひとの本質
2022/03/10 18:00
面倒な仕事は今日でひとまず終わり。
明日は転院先の病院での初診のために、有給を取ってある。
そのついでに、もしくは週末のどこかで、先日レンズが外れてしまった眼鏡を直してもらうために眼鏡屋に行くかも…(レンズが無事でヨカッタ〜)。

昨日まで着けていた立体の紙マスク、耳が痛くなりにくい感じの紐なのにめっちゃ耳が痛くなるので、今日は普通の不織布マスクにした。
コロナによってそれまでやたらめったらマスメディアが訴えていたインバウンド需要がどうのとか、海外旅行に便利な翻訳機のポケトークとかも、すっかり死語になったね…。
ポケトークに関しては、公式を見ると今は対面して会話するための従来製品と、リモート会議用に字幕を表示する製品の2種に展開してるみたいだけど。
翻訳機が発展すれば通訳・翻訳が要らなくなると思い込んでいる人は一定数いるようだが、「人の心が読めない」時点で翻訳機の発展には限界ラインがあり、それを超えることは未来永劫絶対にできないからね。
それに僕ら人間は機械じゃなく人間と直接会話したいと思ってるんだから、外国語を習得したいという需要、通訳・翻訳してくれる人の需要が無くなる時は人間が地球から消える時だと思うよ。
英語力がまだまだな僕が言えたことじゃないけど、英語が使えるようになって見える世界、感じる世界は日本語しか使えなかった時と比べて2倍だなんてとんでもない、10倍にも20倍にも100倍にも広がるからね。

ロシア軍がウクライナに侵攻している話、本当にどうなるんだろうね…。
TwitterやYouTubeを利用して、現地から日本語で情報発信してくれてる人もいる。
この戦争がどこまで続くか、いつ終結するかと日本にいても怖くなるのに、現地の人たちはどれほど怖いだろうか。
何が気に入らないか知らないけど、ロシア軍の人の大半は戦争をすることなど本意じゃないだろうし、そんな人たちに銃や戦車を使わせたり、何より全く無関係の一般人の命を奪ったり大怪我させたり建物も何もかも破壊したり、どうしてそんなことをするんだろうね…。
日本人の感覚では、ロシアの人たちが蜂起すれば良い、と思うけど、現地に住んでいる人たちの感覚ではそれは難しいらしい。
日本は何やかんやで首相が気に入らんとか政治はこうあるべきだとか文句を垂れることができる点で、しっかりナントカの自由とか権利とかが保障されているなと思うよ。
戦争なんて人間のすることじゃない、って思うけど、むしろこういうことって「俺様こそが正しいんだ!」と思い込んでいる人間じゃないと為せないともいえる…。
話し合いしようと接近しても、「うるせぇ!」と言って鉛の弾を数発撃たれたら何にもならないからね。
物品の供給に影響が出たり、価格が急騰したりは当面避けられないが、そんな間接的な影響だけなら知れている。
直接的な影響が…なんて想像すらしたくないな。
どうして馬鹿は地位や権力に弱いのだろうね…。
今日はちゃんと目が覚めたとか、太陽がまた昇ってくるのが見えたとか、それだけのことがありがたいと思うようになってきたよ…。
進撃の巨人とか幼女戦記とか少女終末旅行とか、戦争をテーマにしたアニメはあるけど、それらに込められたメッセージ性がより深く理解できるようになってきた。
あまり知りたくなかったとも思うけど、そんなこと言っちゃいけない…かな。
普段生きていくうえでは経験に勝るものは無いとずっと思っていたけど、歴史が教えてくれるものもすごく大きいなと最近思うようになった…。
人間がどう生きてきたか、社会がどう動いてきたか、その根幹にどんな人間の本質が隠れていたか、何よりその人間の本質は何千年経ってもたぶん変わらないままだってことまで解る気がするよ。

以上、ィヨロシク!!


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