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We're ready to go together! 百合子と再び… あすかの決断
2021/11/28 10:00
決めろ! あすかの友情スマッシュ!

テニスをやりたい気持ちはあるものの、進路の決断ができないあすか
一方、白鳥百合子は生徒会長を引退し、進学するフェニックス学院での体験入部に参加。
そこに居合わせたあすかに、百合子は対戦を持ちかける――。


あすかさんの気持ちわかるなぁ…。
子供の時の、特に進学の時って大事な時だけど、自分で決めるって難しいよね。
やっていきたいことを精一杯やれば良いわけだけど、先のことが不安でどうしても及び腰になってしまう。
でもこのタイミングでちゃんと決めないと、後々困るのは自分だからね…。
子供の進学は、大人が就職や転職を決断するよりも難しいことかもしれない。
大人は自分の経験や生活状況なども踏まえて、適切に未来を見据える力が子供よりはあるけど、子供はまだ積んできた経験が浅く未来なんてよくわからないし、進学する学校や学費などの面で親と話をしなきゃいけなかったり、自分が能動的なだけでは突破が難しいところが多々あるからね。
あすかさんは、トロピカる部での活動を通して、「仲間なんていらない」という気持ちを変えて、仲間と一緒にいることの楽しさを学んだわけだね。
誰かと群れて活動したりするのが本当に嫌いな人もいるし、そういうのが向いていない人もいるけど、誰しも寂しさって抱くものだし、いざって時に仲間がいないのは、あすかさんがどういう進路を選択するにしても、その先どんな職業に就いて、どんなことをしていくにしてもつらいことだからね。

百合子さん、対戦をあすかさんに持ちかけたのは、あすかさんを後押ししたかったからなんだね。
彼女にはきっと、「テニスをやめて欲しくなかった」思いと同時に、あすかさんと険悪な関係になりたくないって思いが何より強くあったんだと思う。
修学旅行の時にあすかさんが話していた過去の事件で、あすかさんの気持ちと百合子さんの気持ちのわずかな行き違いがあったわけだけど、それもお互いに思うところがあって…。
2人ともお互いを信頼していたから、ただ素直になれずにつまらない意地張って距離を作っちゃってただけだろうけど……むしろお互いを本当によく知っていて、信頼し合えているからこそだろうなぁと思う。
それに、百合子さんとの関係が険悪だった期間、あすかさんはトロピカる部でやりたいことを目一杯やって、仲間との絆を深めて、仲間と一緒にいることの楽しさや、仲間の大事さを再認識できたわけだからね。
あすかさんにとっても百合子さんにとっても、お互いに気まずい関係だった期間はつらかっただろうけど、心の整理ができたわけだし良かったと思うよ。

百合子さんは、キュアフラミンゴの正体があすかさんだってこともわかっていたんだね。
あすかさんがプリキュアになって自分を助けてくれたこと、きっとそんなことは親友であるあすかさんにしかできないって、百合子さん自身に確信があったからこそ見抜けたんだと思う。
あすかさんも、百合子さんとの対戦を通じて、進路希望表に志望校を書く決意ができて良かったね。
あすかさんにとって百合子さんはライバルだから、百合子さんと向き合うことは、テニスと向き合うことであり、それはまた自分と向き合うことでもあるものね。
2人の未来、どうなっていくのかわからないけど、いつまでも良い親友ライバルでいて欲しいな(笑)。

それではみなさん、今週もってGO〜!!

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