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Remember that day? グランオーシャンの悲しい掟
2021/11/21 12:00
人魚の記憶! 海のリングを取り戻せ!

まなつたちは、監禁されたグランオーシャンの女王を探すため再び城へ。
どうにか女王を見つけたまなつたちは、あとまわしの魔女の真の目的を知る。
さらに今まで明かされなかった、グランオーシャンの掟についても聞かされる…。


今回一番ビックリしたのは、まなつとローラが幼い時に会っていたということ。
ある日遊んで、また翌日に遊ぶ約束をしていたけど、叶わなかったんだね…。
まなつパパが言っていた、「今その時一番大切なことをやる」か…。
確かに相手の名前って、その人自身を最も象徴するものだから、どんなにまなつとローラの間に思い出があったとしても、名前が判らないって悲しいことだよね。
僕も名前を聞かなかったばかりに、後悔した経験はある。
「もう会えない」としても、名前を知っているか知らないかだけで、こんなにも後悔するのか、と思ったよ。
だからまなつもその悲しみを味わって以後は、初めて会った人にはまず名前を尋ねるようになった…と。
前回、グランオーシャンの城に(ヌメリーさんいわく)もともとあったという記憶を吸い出す装置。
まさかグランオーシャンに、人間と人魚が会った記憶を消さなきゃいけないなんて、悲しい掟があったなんてね…。
お互いの住む(棲む)世界に干渉しあわない、お互いに与えられた場所で、その領域内で生きるという、グランオーシャンに限った話じゃない、世界中どこでも適用される当たり前のルールに基づいてのことだから仕方ないと思うけど…。
だからまなつはローラと過去に出会ったことを覚えていたけど、人魚であるローラはまなつとの過去を完全に忘れていたわけか。
そしてまた今回も、ローラはその時が来たらまなつのことを忘れるしかなくなるのかな…。

そしてあとまわしの魔女の狙いが、不老不死の力を手に入れ、すべてを後回しにしてしまうことだってことも判明した。
確かに不老不死の力が得られれば、何もしなくて良いわけだし、何もかも後回しにできるだろうけど、いつか絶対に死ぬ人生よりもずっとつらいと思うな…。
人生は有限と思えるから頑張れるし、苦難だって耐えられる。
無限に人生が続いていたら、苦しみだっていつまでも続くことになるわけだからね(そんな題材を取り上げた映画かドラマかあったような)。
だけどそんな力を求める程に、あとまわしの魔女を苦しめ、悲しめていることが何なのか、気になるところではあるね。

それではみなさん、今週もってGO〜!!

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