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Only 1 second can get done スマホ決済の便利さ実感
2021/03/05 18:00
今朝も起きるのがつらかった。
この頃はそんなに朝起きに悩むことはなかったのだが…。
いろんなことが相当きているのは自分で解る。
昼過ぎ、職場で腸の激しい痛みに襲われ、トイレに駆け込んだあと20分以上出られず、その後も何度かトイレに駆け込み、ようやく痛みが引いた。

正直このコロナ禍、いつまで続くのかという気持ちが絶えない。
確実に言えることは正解などあるわけないのに、無理にでも正解を見つけようとする人たちがいて(彼らは本気で正解があると思っている)、彼らが問題を余計にややこしくこじれさせ、長引かせているような気もする。
マスクがどうとか消毒の仕方がどうとか密になる場所での飲食がどうとか、どんなに議論し合ったって何も見つけられるわけがない。
有効性の高いワクチンが行き渡り、もし罹患しても患者にスピーディーに投与できるくらいの数と態勢が整えば自ずと収束していくはず。
それまでいつも通りの生活を送れば良いだけの話なのだと思う。
それをわざわざ、ああすれば感染拡大が防げるとか、こうするのが良い、そうに違いないとか卑小な人間が集まり考え議論したところで答えなど出るわけがないのにね。
僕はコロナウイルスが兵器だとかいう極論には反対だが、このコロナ禍は人間がそれを恐れて挙措を失い騒ぎ立てることで余計に騒ぎがでかくなっている「人災」であることに他ならないと思っている。

6年ぶりに「あの花」を見ているが、本当にこの作品のメッセージ性は自分と重なるな…。
「めんま」を失くしたトラウマ、そのあらわれ方は違えどそれぞれが自分と、自分の中に未だにいる「めんま」と向き合う様子がうまく描かれていると思う。
「じんたん」の中に存在していて現実には明らかにもういない、抽象的な「めんま」という存在の描写(言動)が「じんたん」の中にある別視点の心情をよくあらわしている。
他のみんなが見えているであろう「めんま」の存在も「じんたん」とはまるで違うし、同じに見えるトラウマでもどんなふうに個々の心の中に残っているかも違うんだな、と。
おそらく『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』とは、「めんま」を失くしたみんなは高校生になり体と心の一部は成熟したが、「めんま」を失くしたその瞬間に置いていかれたままの彼らの心情をあらわしているのだろう。
6年前に初めて見た時は、懐かしいネタたくさん盛り込んでるな、とかそれ以前に、何だこの痛い高校生集団は、とか思っていた。
今はむしろ彼らの気持ちがめちゃめちゃよく解るし、登場人物は誰ひとりとして間違ったことは言っていないのだが…。
6年前の僕は、トラウマに悩むことってまだ経験したことがなかったからなぁ。
誰かを失くしたとかではないけども、種々のトラウマに苦しめられるようになったのは、ここ3年以内の話だから。

今日は出勤時に銀行でお金を下ろした後、セブン-イレブンのATMでPayPayに現金をチャージ。
いつもそのセブンで昼食を買っているのだが、PayPayで支払ったことがなかったのだ。
だけど、セブンアプリとPayPayの連携が可能らしく、設定すればセブンアプリを通すことと支払いが同時にできるみたい。
別にコロナ禍じゃなくても手がすぐに洗えない場所で現金に触れるのは好かないし、お釣りの計算をせずともスマホでピッてやってもらうだけだから気楽だ。
このPayPayに関して、還元サービスが悪くなったとかいう声もあるようだが、逆に現金支払いより高くなるようなこともないわけだからこれで良い。
ポイント還元とかはそんなに期待してないし、「手軽さ」「便利さ」みたいなところだけ見て、今後も利用していきたいと思う。

便利なものを便利に利用して、少しでも気楽になれれば良い話だ。
少し何か変えてみるだけでも、気持ち的な負担は軽くなることもあるから。

じゃ、ィヨロシク。


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